同じ空の下で。
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2001年10月11日(木) 予習が。。

大変なんだよね。
とにかく、読まないといけない。。
あと、40ページも残ってやんの。
日本語でさえ、80ページも読みたくないのに
英語で80ページってなんだよな。
しかも、何とも学術的だから、単語も難しいし。
んでもって、それに関連した紙をもらったんだけど、
面倒なことに、それをアナライズ(分析)しないと
いけんのよ。。。
まぁ、愚痴っても仕方ないからやるけどさー。

話は変わって、昨日の夜飯の話。
何とも、すごい組み合わせ。

�/罎�込み御飯(彼女からの仕送り・純和風)
�△�ゅーりのキューちゃん。(同上・庶民派)
��チンゲンサイのスープ(同上・中華)
�ぅ汽薀澄淵后璽僉爾嚢愼�・イギリス産)
�サ�のフライ(同上・いわゆるFish and ChippsのChippsの方)

一体全体、俺は何人なんでしょう。
っていっても、今日もきっと同じ感じなんだろうけど。

あ、、、そうだ、金払わないといけなかったんだ。。
寮の金。
明日、払おっと!
++++++++++++++++++++++++++++++++

思い返せば、、今日で2週間が過ぎた。
そう、イギリスに来てからである。

ゆっくり思い返してみると、
自分の中でそれなりに進歩があるのではないかと思う。

最初は、まったく喋ろうとしなかった自分がそこにいた。
それは、間違いなく、英語ができない自分が恥ずかしいというのに
起因するであろう。

それを思うと、今はどうだろ。
完全に、それがなくなったとは言うことはできないが、
少なくとも、そのような意識は減っているように思う。

が、それに反比例するように、少し焦りのようなものが
自分の中で芽生えているのも感じる。

本当に、聞き取れるようになるのだろうか。
本当に、喋れるようになるのだろうか。
正直、今は、わからない。

時間が経つのと、自分の努力に身を任せるしかないのであろう。


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