同じ空の下で。
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2003年01月03日(金) ビッグベンとアラブ人。

昨日の日記、どうやら、間違えて
「2002」年としていたため、気づくまで過去の日記にされていました。
どうも、こんにちは。
いまだに、2002年気分、というか、年が明けた気分がしない、たけです。


そんな気分なのは、もちろん、ビッグベンでの年越しのせい。
海外での年越しということで、みなさま、ちょっとウラヤマシイ目線を
バチバチ送ってくるかもしれませんが。。。
悲しいものですぞ、ビッグベン。


一般的に海外でのカウントダウンで有名なのは、
アメリカはニューヨークのタイムズ・スクエアー。
シドニーのオペラハウス周辺。
イギリスだと、スコットランドのエジンバラ。


どれもこれも、豪快な「Fire works」が打ち上げられ
大盛り上がりなことは、みなさんもテレビを通じてご存知でしょう。


僕も、彼女も、花火の1つや2つ見られるんではないかと期待して
ビッグベン周辺に行ったのですが、、、
僕らが見たものは。。。


�� これでもかというぐらいのホットドック屋さんたち。

�� 「ヒュー」と単発であがる個人花火。(これ寂しげ)

�� シャンパンを片手に持った多くのイギリス人。

�� ここぞとばかり騒ぐアラブ人。


確かに、景色はきれいでしたよ。
でもね、、、本当に�い�すごかった。
いや、まじで。アラブ人。はしゃぎすぎ。

笛はピーピーするは。というか、ピーピーどころじゃすまない。
10人以上連なって歩くは。(両手を前の人間の肩に置いてね)
奇声をあげるは。


おかげで、ビッグベンの「ゴーン」という新年を知らす音も
聞けなかったではないか。。。


恐るべきアラブ人。

来年は、日本がいいね。






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