映画館の孤独
終わりかけの映画、平日夜。 レイトショーの一つ前。
やっと動いたマインドマスター。これ一つにどれだけの時間をかけたかもう考えたくもない。工事は「新人が行ってトラブったら…!」と拒否しまくりでいたら、ホントにトラブったそうです。危ねー。もうすぐ派遣期間が始まりますが、曰く「泳げない人をプールに突き落とす感じだから」BY上長。突き落とされるまであと半月弱。 帰りに「HERO−英雄−」見て来た。観客総勢10名。映画感想。音楽壮大で結構好き。細部まで気が使われた各舞台。水と矢の使い方が圧巻。原色綺麗。ワイヤーアクションは派手過ぎかと思ったけど、あそこまでやってくれればまあいいか。エンディングの無名は良かった…。が、聡明さと後姿と苦悩っぷりで、一押しは敢えて秦王のチェン・ダオミン氏で(例の三刺客ですらないのが微妙)。あれは格好いいだろう。いい映画でした。次は「陰陽師�供廚陵縦蠅如粉屬帽腓┐弌屮僖ぅ譟璽張�ブカリビアン」で)。
2003年10月03日(金)
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