![]() |
ストーリーテリング - 2003年09月30日(火) 「お話」サークルというのをしていて、定期的に子供達の前で本を読んだりしています。で、1学期に一緒のサークルの人が一つのお話を覚えて語りました。 これは、なかなかいいです。絵本を読むのとはまた違った感動がありました。 そうして遅ればせながら、ちょっとその類の本を借りてきて読んでいます。 昔テレビ等があまり普及していなかった時代、周りにはたくさんの 語り手がいたようです。両親であるとか、おじいちゃんおばあちゃんや近所に住んでいた親戚のおじさん等等・・・。戦争に行った時の話でも、ほら話でも、昔から伝わっている話でも、どんな話でも、心わくわくさせて聞き入っていた。そういう人やそういう事が少なくなってしまったのですよね。だからお話会や、それに携わっている人が多くなってきているのかな? 沢山勉強をしないといけないのですが、なぜ「お話」かという問題。文化の伝承とか、想像力を育てるとか、いろいろ有るのでしょうが、ただ好きだからです。本が、お話が楽しい。それを子供達に少しでも伝えたい。今はそれだけ、色々な世界があるということに目を向けて欲しいからでしょうか。 また、お話会の様子を書いてみたいと思います。 ...
|
![]() |
![]() |