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たわごと - 2005年04月22日(金)

今日はお休みだった。

朝起きたら
出入りの業者の彼から
夜、映画見に行かない?って入ってきてた。



でも、明日は朝早いので
時間によるかな〜って返したら
案の定レイトショーでって。

仕事の時間的にその時間しか見れないらしい





本当はかなり行きたいところだけど
今仕事をダラダラすると
査定が下がりそうな気がして
今日の所はお断りした。



あぁ〜超行きたかったなぁ。
真夜中のやじさんきたさん見たかったなぁ。





なので家で掃除してた。








ポール牧が自殺をした。


姫の事を思い出す。

元彼もそうなのかな…。










この前お墓参りに行って
あたしはこれで
さよならだと思っていたけど


今週の月曜日、メールがきた。
しかも超くだらない事で。



お墓参りに行った時
あたしの持ってるCDを聞きながら行った。
彼の車にその音源は残され
彼がタイトルを入れたいらしく
名前とタイトル教えてって。



そんな別れたモトカノの気に入ってる歌を
平気で聞ける彼に
なんだか腹が立った。


で、そんなやりとりから
彼がなぜ墨を入れたかという
やりとりになって…



自分の名前に見合う人間になりたいから
やなことから逃げないように
目が合うようにお守りのように
墨を入れてもらった。

とのこと…


それを読んで
彼はわかっていたんだ
あたしに散々言われて。

なぜこの現実から逃げるのか


きっと彼はあたしと付き合うことで自分と
向き合うように頑張っていたのかもしれない


でもすごく
やな言い方だけど
逃げられた人の
向かい合ってもらえなかった人の気持ちは
彼にはわからない



自分だけしか見ていない
占いのおばちゃんに言われた言葉
彼のことをそう言い当てた。





たしかにあたしだって
いろんな事から逃げまくってきた


だから
あたしと付き合っている頃に
そのお守りが欲しかった
そしたら傷つけあうような事しなくて
良かったのにねって。


結構嫌味入ってる感じですけど 笑。





どうしてかわからないけど
涙があふれた。







どうしてどうして忘れられないんだろう。

でももう戻らない。



っていうか自分の気持ちにも
もう自信があまりない。


気になる人はいる。
だけどその人を好きになるのは大きな賭けだ。

だから、彼との思い出に寄りかかっているんだろうな。



その賭けを大きくしたのは元彼なのだ。
失う事の恐怖
捨てられる事の恐怖

一年半で思い知った出来事。





当たりまえに
そばにいた人がいなくなる




そんな事をもう味わいたくない
っていうのも正直今も残っている。


前に比べれば落ち着いたけど。






自分の中で当たり前にいるという感覚を
持つことは好くないことだって
転校したときに感じたはずなのに
どうしてこういうことは
なれちゃうんだろうね。

























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