今日もミクシと全く同じ内容です。 そのままはりつけ日記になります。。。
昨夜いきなり家の猫のうち2匹が様子おかしくて。。。 でもメッセやゲームの中でお話ししてくれる友人には 心配かけたくなくて誰にも言わずにいました。
ご飯も食べないで時々液体吐くのでおかしいと気付き 病院が開く時間を待って連れて行きました。
不思議なものです。 病院へ行こうとケージに入れるまでは しんどそうながらも普通の猫らしい体勢を保っていたのに あごの下撫でるとゴロゴロ喉鳴らして応えてくれていたのに ケージに入れた途端にグッタリしました。
何匹かのペットを見送ってきたけれど こうなるともうまずいのかもという気持ちも 少しよぎりました。
家からごく近いかかり付けの病院に行きました。 見た瞬間先生が顔を曇らせたのが印象に残りました。
即効血液検査やら検温やら始めてくださったけれど あまりに体温も低く 数値もめちゃくちゃで なにかの薬物中毒の恐れがあるといわれました。
詳しい検査結果がでるのは少し時間がかかるので 家で待機してるよういわれ一旦戻りました。 そしてお昼過ぎ先生から直接電話を頂き やはり今夜から明日が山だということ。 最善は尽くすがダメかもしれないこと。。。 点滴と保温で様子を見ているけれど もし回復が見られても暫く入院が必要なことや どこまでの治療を受け入れられるか家族と相談してくれとのことで また夕方に連絡を下さるということでした。
そして4時過ぎ電話があり 症状の重かった一匹が午後3時過ぎ息を引き取り 電話を下さる10分前にもう一匹も亡くなったとのこと。
ラジエーター液か何かが甘くてよく猫とか舐めて事故死するのだという話を聞きました。 そしてなるべく外にはださないようにと。。。 引き取りに行った時にいろいろ血液検査の結果の表を頂き 詳しく説明してくださったのだけど 全くいきなりのことだったのでショックでやはりあまり 頭に残っていません。
今住んでるところは住宅街というより工場や倉庫漁港が多い場所なので 結構野良猫も多いです。
先生も手を尽くしては下さったけれど 外科手術とかでどうこうなるものではなく 助けられなかったことを申し訳いと言ってくださり 感謝こそすれ疎む気持ちなど微塵もないので 逆に恐縮してしまいました。
先生の所では今まで何匹もの子がお世話になり 治療に入る前に亡くなる子もいたり 預けてすぐこうしてなくなる子もいたけれど もうだめかもしれないといわれつつも 自宅まで連れて帰っていただいて助かった命もありました。
二匹同時というショックも大きいけれど 飼育者としての管理を怠っていた責任も感じるし 家を出るまで頑張ってくれてた子たちに なにか言い知れぬ気持ちも感じたりです。
今家にいる子たちでもうペットを飼うのはやめたいと思います。どんな形であっても去られるのは悲しいものです。 何度経験しても慣れるものではないです。
どなたが見てくださるかもわからない場所で こんなこと書くべきではなかったかと思うけど なにもなかったように平然としていられるほどの強さがないもので。
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