| 2006年03月02日(木) |
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 |
また単館系の映画館に見に行ってきました。 ホアキン・フェニックスとリーズ・ウィザースプーンの 映画です。 ジョニー・キャッシュの実話に基づく映画なのですが 感想は・・・ 2度目の妻ジューン・カーターとの10数年の及ぶ愛の物語なのですが 見てると一度目の妻がすご〜〜くかわいそうです。 住み慣れた町を離れてキャッシュと結婚して暮らすのですが 暮らしぶりは楽じゃないしホームシックにかかるし 歌手として成功した後は家にもなかなか帰らないし ジューンに心奪われてしまうし・・・ でも、キャッシュがドラッグに溺れてしまった時に そばで支えていたのがジューンなんですよねぇ。。。 感動はしたのですが女としてはちょっと複雑かも。(笑) でも、歌は二人とも生で歌っています。 エンドロールでジョニー・キャッシュとジューン・カーターの 本物の歌が流れるので、比べてしまうとそりゃ本人の方が味があるのですが ホアキンとリーズ、二人ともすごく歌がうまいです。 あぁ〜いつも言ってるけど俳優ってすごいなぁ。。。
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