リュック・ベッソン監督が6年ぶりに撮った フランス語バリバリの素敵な映画でした。 原題が「ANGEL−A」と、LとAの間に−があるんです。 そうです、ANGEL=天使の映画でした。 何をやってもダメダメでさえない男の元に スタイル抜群超美人の天使がやってきて 勇気を与える物語。 心がジーンとしました。 何をやってもダメな自分、人から愛された事が無い自分、 でも、天使と出会って自分を愛する事を学ぶんです。 そして、その天使も実は・・・・ あぁ〜〜素敵。前編白黒でパリの素敵な風景(行った事無いけど)も さらにいい感じでした。
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