ひさしぶりに映画を観ました。
一頭のサラブレットが人生に挫折した 3人の男たちを結び付けていく ほんとうにあったお話です。
*息子を自動車事故でなくし すべての希望を失った西部の自動車王 *時代についていけない孤独な調教師 *乗馬の才能に恵まれながら、 大恐慌で一家離散になった大柄の騎手 *血統はよいのに小柄で大食いの暴れ馬。
時代は1938年、大恐慌のアメリカ ほとんどの人が希望を失っていた頃
足にけがをして安楽死で殺されそうになる シービスケットとよばれるサラブレットを 調教師が助けるところから物語は始まります
『けがくらいで命あるものを殺すことはない』 『1度や2度のつまずきは、誰にでもある』
この言葉は、シービスケットに 3人の男たちに 当時のすべての人、時代に、 そしてみている私たちへの メッセージです
孤独に生きていた、それぞれの男たちを 偶然が引き合わせて シービスケットが次々と レースに優勝していきます
『人生は何度でもやり直せる!』
画面から何度も何度も伝わってきます。
夢と希望と、すてきな偶然が 奇跡を生んでいく。。。
あきらめちゃダメ!
私がいつも思っていることが 本当になったお話!
ぜひ、みていただきたい すばらしい映画です。
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