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谷口 令のハッピーダイアリー  
シービスケット 2004年02月25日(水)

シービスケット


ひさしぶりに映画を観ました。

一頭のサラブレットが人生に挫折した
3人の男たちを結び付けていく
ほんとうにあったお話です。

 *息子を自動車事故でなくし
  すべての希望を失った西部の自動車王
 *時代についていけない孤独な調教師
 *乗馬の才能に恵まれながら、
  大恐慌で一家離散になった大柄の騎手
 *血統はよいのに小柄で大食いの暴れ馬。

時代は1938年、大恐慌のアメリカ
ほとんどの人が希望を失っていた頃

足にけがをして安楽死で殺されそうになる
シービスケットとよばれるサラブレットを
調教師が助けるところから物語は始まります

『けがくらいで命あるものを殺すことはない』
『1度や2度のつまずきは、誰にでもある』

この言葉は、シービスケットに
3人の男たちに
当時のすべての人、時代に、
そしてみている私たちへの
メッセージです

孤独に生きていた、それぞれの男たちを
偶然が引き合わせて
シービスケットが次々と
レースに優勝していきます

『人生は何度でもやり直せる!』

画面から何度も何度も伝わってきます。

夢と希望と、すてきな偶然が
奇跡を生んでいく。。。

あきらめちゃダメ!

私がいつも思っていることが
本当になったお話!

ぜひ、みていただきたい
すばらしい映画です。


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