ボストンにすんでいらっしゃるNさんより すてきな天使のベルとともに こんなお手紙をいただきました。
『大変ごぶさたしております。 毎日のように更新されるハッピーダイアリーを 楽しみに拝見させていただいています。 特に何気なくハッピーダイアリーを開いたときほど ドキッとするエピソードが多くて・・・。 これもメッセージなんだなぁと心の中にきちんと たたきこみます。
こちらにきてもう少しで6年になります。 帰りたいなぁなんて思ったことは何度もありすぎて 数えられない位。 でも何かしらの理由でこちらへの滞在が長引くのです。 不思議ですね。
きっとまだまだアメリカでしなければならないことが あるのでしょうね。 去年の夏から秋にかけては、心の迷いや不安が一気に ふきでてしまい、自分でもオロオロするばかりの 日々でした。
そんなときに「あなたの作るケーキがおいしいから買わせて」 と言ってくれる人があらわれ、これがご縁で近所の 日本人の方々を対象に「看板のないケーキ店」をはじめました。 自分の作ったものをおいしいと言ってくれる人がいる・・・。 私にとっては何よりうれしく、心の支えになっています。
最近思い出したのですが、私の小学校の卒業文集に書いた 将来の夢は「ケーキやさん」でした。 おかしいものですね。 おいしいと言って集まってくださる方がいる限りは 続けようと思っています。』
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