「谷口先生 御無沙汰しております。 先生の益々のご活躍をHPにて拝見しております。
今月16日に父が72才の生涯を閉じました。 先月末に入院し今月に入り様態が急変し 家族で看病をしていたのですが、 最後は眠るようにいったのでそれだけが救いです。
先生をはじめ、H様にも大変お世話になりました。 本当にありがとうございました。
一昨日初七日も終わりました。
まだ父が入院しているようなそんな気がします。 色々な事が思い出されます。 楽しかった事、辛かった事、悲しかった事 今はそれらもすべて良い思い出にかえようと思っています。
これからは母と妹と3人でがんばらなければと思っております。 私がしっかりしなければと自分自身に言い聞かせています。
これまでのお礼を兼ねてご連絡をと思いメール致しました。 どうぞ、今後もよろしくお願い致します」
お父様を亡くされたNさんからのお手紙です。 私も父のことを思い出して、こんなお返事を差し上げました。
『私の父も7年前73歳で亡くなりました。 父は生命は死ねばおしまい。。。 といつも言っていました.
でも、私は、命は永遠に続くもの、死ぬということは 自分の場所へ帰るだけのこと。。。
このことでは、いつも父とは意見が合わず言い争いをしていました。
でも父が亡くなってから、 何度か私の夢の中にあらわれて「母をよろしく」という メッセージを聞きました。
私は父とけんかばかりしていましたが, 亡くなってからは, 父がいつもやさしく見守ってくれているのを感じます』
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