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時には嵐の中で


砂煙上げて  2004年07月03日(土)

-暑-
 暑いー。
 でもセブンの中はなんか妙に寒くて、調子が悪かった。
 というわけで、今日は昼バイトでした。
 久々でした。
 外は暑い。
 アイス食べたいなー。

 今からちょっと文献検索をして、今日は夜にもう少し資料に手をつけようかなと。
 文献を読むほうに時間を割こうかな。
 
 しかし、後半分で「<<世界>>。」が読み終わるのでそちらを先にしてしまいたい……もう結構ネタばれ見ちゃってるんですけどね(あっ
 下巻あと半分で、どれだけの謎が解明されるのかと。
 ……結構されないらしいけど。
 もどかしいなー。

-読了-
 感想書いちゃえー。
 ということで、以下ネタばれ注意。

 せめてもう一回くらい読まないとわかんないや……
 しかし<<魔法使い>>と<<皇帝>>の出番がないっていうのはちょっと悲しいものがあると思うんですが。
 そしてあれなんですね、やっぱり大河=<<魔法使い>>なんですね、そうなんですか……
 結局<<死神>>の正体とか<<愚者>>との確執の様子とか謎は残るばっかりなんですね。ライコの子供の行く末とか<<世界>>の主体は結局なんだったんだろうとかジョン君と<ヘクサ>はどうなったのかなとかありすぎ。
 気になるなあもう。
 <<戦車>>と<<力>>の辛味のところは何となく解ったからいいけどさ。
 <<女教皇>>が<<女帝>>になるいきさつとか結婚式のようすとか<<皇帝>>の死の話とか気になるんだよなあ。やっぱり。
 もやもやした部分が結構残る感じです。
 でも、ラストシーンはすごくきれいでさっぱりしてるから、それは良かったなーと思います。これなら大河=<<魔法使い>>でもいいかと思ってしまいますよ。

 以上でした。
 続き、続きを読ませてください……! _| ̄|○コレジャナマゴロシダ


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