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■ 月光
黒と白の上で滑らかに踊る指。 時に激しく時に切なく。 軽やかなリズムを奏で、その動きは次第に 見る人総てを魅了していく。
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今日は転校前の学校のクラス男子数名と女子数名で遊びました。 え?何してって? バスケですけどね。
いや、できませんよ? バスケって一番苦手な感じです・・・はい。 あの自己主張が強いところがなんだか苦手です(汗 見るのは大いに結構ですよ?むしろ見てるのは大好きですv スポーツできる人って皆かっこよく見えますよねー。
その後は母上と妹とで『戦場のピアニスト』見て来ました。 最後になってあれが実話なのだと知りました。 なんか戦争って凄いダメだなーとか人並みな感想 (このPC『かんそう』を変換したら『姦そう』ってまっ先に出たよ・・・) を持ちました。 でも戦争だけじゃなくって彼がどうやって生きて行ったのか みたいなことを凄いじんじん伝わってきた気分です。(日本語変) あの助けてくれた上官のドイツ兵の人が最後亡くなる所を見て そこが妙に現実的で寂しかったりもしました。 ・・・うん、でも。 前よりかは平気になってます。映画。
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明日は制服を受け取りに行きますよー ってか今日気付いたんですけど全然宿題してないんですよね。 (痛)確か退出日は入学式か初日の零校時だったと・・・ それさえもうろ覚えなんですが(汗 嗚呼やばいなぁ。最近勉強御無沙汰だったんで頭が錆びてそうです。 もともと油がまわってないのになァ(遠く
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「嗚呼お願いだから、どうか視界に入ってこないでよ」 そう呟いて、彼女は目を伏せた。 「何故?」 納得が行かないで、理由を問い質してみる。 「駄目なのよ。」
何処か寂し気な表情で 「貴方を見たら、」 彼女は顔をあげて
「忘れられなくなる。」 自嘲気味に笑った。
「さようなら」と、云いたいのに。
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2003年04月03日(木)
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