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■ perhaps
気だるげに四肢を投げ出して 君はぼんやりと僕を見つめてる
これが僕らの最善の選択だったかどうか それは定かではなくて
ただとても疲れていたことは確かだった。
薄いガラスの膜。 ビードロみたいに透き通った色合いの。
脆いものをぐしゃりと握りつぶしてしまいたいような衝動。
それらに酷く似ていた、僕らの関係は きらきらとこなごなに飛び散って。
砕けた破片で僕らはお互いを傷つけたけど。 それが解決策だったかどうかは、
どうかは。わからなくて、
最期にさびしいなんて感情だけ、わだかまってたんだよ。
2005年04月21日(木)
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