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■ ああ、ふと
どうしてるかな。 なんて、そんな平凡な表現を伴ってでしか 僕は君を思い出せなくなった。
顔を見れなくなって、どれくらいだっただろうか。 偶に、本当に偶然にばったり遭遇したとき 嬉しかったはずなのに 何故だかとっても照れくさくて 動揺を悟られたくなくて まるでただの知り合いに会ったときのような仕草で −そうあんな希薄な態度を君にとることは僕が許せないくらいで− さっさとその場を過ぎ去ってしまったけれど。 どきどきしていて 読みもしない難しそうな参考書なんか手にとってみたりして だから 書店を出て君からメールが入ったとき すごくうれしかったんだ
ちょうど僕も同じ気持ちだったからさ
"話したい"
もうちょっと、もうちょっとだと思う。 その時まで自分を磨いておこう。
2005年08月09日(火)
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