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■ 先へ先へ
いつかはそこへたどり着けるのかな それともそこを知ってる人っているんだろうか 僕らはいつも血を流しながら進み続けようとするけれど
永遠なんてないのに どうしてそこへ行くことを求めて止まないのかな
血肉を食んでまた傷ついて 涙も干からびたその体で一体何をなしとげようというの
僕らがこの先 突き進んでいくことに、意味はあるの
震える体を自らで抱きしめて 刻まれた眉間の皺はもう深くなるばかりで 食いしばって切れた口の端は、血がどす黒く固まってるっていうのに
それでも。
それでもなお、
どうして歩み続けなくちゃならないんだろうね。
いつかはどこかにあたたまるばしょがみえるんだろうか。
2005年08月14日(日)
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