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■ 午前2時
みてないことを切々に祈ってます。 多分、見てない……と、思うけど。 可能性ゼロに近いけど、ゼロじゃないから…なぁ… でも九割がた見てないよなぁと
ちょっと書くのためらってるんだけど、 多分、うん見てないと。
なので うん、…… しかも自意識過剰の180度回転したみたいな人だから、 鈍感で自分のこと書かれてるとか思ってなさそうだから
もし少しでも心当たりあったらみないでほしい…な。
みられてたら恥ずかしくて死にそう。
つーか嫌われそう。
*
ねむいのに寝れなくて。 眠らなくちゃいけないリミットを過ぎても やっぱり眠れなくて。
そうなると、徹底的に身体をいじめにかかってしまうのは いつもの悪い癖。
それで数時間ほど、日記を読み返してた。 気づけばこの日記、私がだいぶ今よりもっと幼くて もっと未熟、敏感で、若かったころからのものだった。 四年前くらいからの、私の記憶の断片がここにある。
そうして驚いた 三年間ものあいだ、私は同じことを言い続けてきていた 随分長いこと、忘れられずにいるみたいで −忘れるとか、そういうこと、きっと一生ないんだろうけど
とりあえず恋しいらしくて なんでそんな惹かれてんのか 私自身もわかんないほどで
相手にとっては、きっと まあ仲良かった子の一部みたいな そんな母体の一つでしかないかもしれない 絶対的にしたてあげてしまった私のほうが もしかしたら不自然なのかもしれない
コンプレックスといえるほどの感情は 一体どこから湧き出てるのか 全くとどまるところを知らないみたいで
多分、なんだろう 力量とか、そういうことに対する競争心、は 昔は確かにあったし。うん。 でも、今はない。 あっちが上手いのは凄い素直に認められてるし 見るのは昔から好き。
なのになんでこんなに酷く動揺するのか
根本的なすきっていうことなのかもしれないな なんて一人自己完結
でも ずっと側に居続けたら きっと私は駄目になる
今まで誰にも言わずに過ごしてきたけれど 数年前私が学校生活を義務教育ぎりぎりで 大変換させた時期 多くの人に なにが私にその決断をさせたのか よく尋ねられた
曖昧に、極々一般的に、卑近な話で私は誤魔化してたけど −そこに一部は真実もあったかもしれないけれど 奥底に
このまま好きすぎて駄目になってく自分がこわかった このままどんどん好きになっていったら 自分がどうかなってしまいそうで こわかった
部活をやめたとき、 ああこれからは思う存分一緒にいれるんだ そう喜びを感じていた自分に、不自然さは微塵も感じなかった
素直に嬉しかった。 束縛なく過ごせることが。
そんな感情があった。
一度そんな想いを文字化したこともあった。 中学生。 私の転機の数ヶ月前だったと思う 耐え切れず、文字化した。 自己弁護かもしれないけど、私は女色じゃない。 −別にアンチなわけでもないけれどそういう「かたち」 にあてはまるような感情でない気がする
吐き出さないと、壊れそうで、苦しかったから だから文字化した。
その頃家庭事情というには大きすぎるけど 中学生の私には衝撃的すぎる事情を知った時期で 動揺していたのかもしれない。
その頃の私は、今より不安定で、閉鎖的で 小学生時代の笑わない自分を引きずっていたころだった。 傷もまだあった。 閉じた傷をまた上から切ることにも抵抗のない子だった。 子供だった。
文字化したものを刻み付けた紙を
あまつさえ相手に渡そうとした。
伝えちゃいけないことを、伝えようとした。
あれはきっとなにか運命的な力が、 伝えてはいけないと止めてくれたのかもしれない。
抜群に悪いタイミングで他の子にその子を横取りされて 未熟な私は意味も無い空しい嫉妬を抱えて その紙を破ったのを覚えている。
たぶん、ないてた。
でも、伝えなくてよかったのかもしれない。 なまじ伝えて、それで拒絶されて関係を失ってしまったら きっと今は息もできずにいるだろう。 諦念にも似た狂いを感じていたかもしれない。
離れていることに少しだけど慣れている今、 あと数ヶ月でまた私は自由になる。
今までとは違う自由が手に入るだろう。
すぐに会いたいと思えば 会いにいけるだろう。
凄くそれは嬉しいことで。 また楽しく過ごせるかもしれない。
けど、 私はあれから「おとな」になれただろうか 現実を受け入れられているだろうか
また訳もなく
嫉妬したり
しないだろうか。
どうなるのかが、こわい。
*
夜中だからさ。 訳わからないこと書いてるのは。
2005年11月28日(月)
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