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■ もう君にあえない
きみの夢をみた 緑が広がる丘の上で むせ返りそうなほど若若とした芝生たち
きみはその上で笑っていた わたしは一生懸命その丘をかけのぼる
ひとつのぼりきっても 丘は あと一つあった
どうしても二つめがのぼりきれなくて きみの姿はとっくにみえてるのに 何回も何回も かけのぼる
きみは笑って しばらくして 手をさしのべてくれた
君の手を握って あんしんして
でも
それでもやっぱり二つめの丘は のぼれなかった
むせかえる緑
* そんな夢をみました。 久しぶりに思い出した人でした。 凄く仲良しにしゃべれてた。 凄くやさしかった。 変わったって、まわりが言ってもやっぱり 君は昔からやさしかったし やさしさが君からなくなることは ないとわたしは思っています。 もう二度と戻らないんだろうな。
2005年12月04日(日)
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