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■ ひとりあるけることを
今日はそんなに寒くないぞー
Edward Goreyの卓上カレンダが日に日に薄くなっていきます… そうか、これを買ったのは去年のクリスマスだったんだなぁー 単身英国に半ば強制に旅に出されたことに 唐突すぎて驚かなかったっていうね…
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空腹の腹の中を寄生虫がじゅんぐりと うねり這うように ぼくの内部ではマーブリングした液体みたいな広がりで 変化が起こり始めているのかも かもしれない。 乾いて乾いて仕方がなくて やっと潤いを得たと思うと 次の瞬間それは日に干された砂と化して 余計な飢えと渇きを呼び起こす。 砂を飲み込むかのような吸収のされかたに ぼくの魂が飲み込まれていって 骨さえの残るだろうかどうか 宇宙的な量できっとぼくは飢えている。 なにになんて、きみにはいえない。
2005年12月20日(火)
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