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■ 憧れ
さっむー。 いきなり夜から冷えてきましたッ 明日っからまた寒くなりそうです。。。 今日は節分でしたねー豆食べてないけど・・・・・・ 最近やっと意識が戻ってきました。 今自分がなにをしてるのか なにを見ているのか なにを考えているのか 足元が徐々に見えてきた気がします。 別に解決策をうったわけでもなく また放置プレイしてたんですが・・・・・・ でも見失う期間が長いなあ最近・・・ ともかく、一時的でも、よかった。
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私の好きはきっと、いま、あこがれなんでしょう。 電話口越しに聞こえた声が明るかったことに 嬉しいと感じたことも。 あこがれなんでしょう。
浮つく自分自身に参る。
きっと私が嗚呼こういう風な先生に、 人間に、なれるのなら国語の先生も 塾の先生も悪くない。 なんて思ったのは、あこがれたからなんでしょう。
人間的に成熟してるよ。 博識だし、面白い。 おしゃれだし感覚が若い。 なにより話していて楽しい。 それは回転の速い頭と機知とユーモア。 私の理想とする文学性がひょっこり現われてる。
指摘されて、その通りだと。 ああ私はそう思っていたんだと。 どこが痛かったのか、わかった気がしました。
子持ちはまずいでしょう。
そう笑ってくれた子の言ってることは 的確だった。
ありがとう。
文学に渇望してるんだよ。と。 刺激をもとめてると。 あたまのいいひとが好きなんだよ。と。
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お風呂からあがってぎょっとした 古傷は鈍い刃物だとそれだけ残りやすいと 聞いてはいたけれど うずくという表現をあてはめるべきなのか 赤く熱を持った肌に白い筋の交差が はっきりと残っていた。 つい先日、めちゃくちゃにいまを見失っていたとき ふと頭に鈍い光がよぎって 赤を求めていた自分に気づいて。 驚いた。 過去は戻すべきじゃない。 とどまれて、よかった。 よかった。
2006年02月03日(金)
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