今迄。そしてこれから。



 憧れ



さっむー。
いきなり夜から冷えてきましたッ
明日っからまた寒くなりそうです。。。
今日は節分でしたねー豆食べてないけど・・・・・・
最近やっと意識が戻ってきました。
今自分がなにをしてるのか
なにを見ているのか
なにを考えているのか
足元が徐々に見えてきた気がします。
別に解決策をうったわけでもなく
また放置プレイしてたんですが・・・・・・
でも見失う期間が長いなあ最近・・・
ともかく、一時的でも、よかった。


*


私の好きはきっと、いま、あこがれなんでしょう。
電話口越しに聞こえた声が明るかったことに
嬉しいと感じたことも。
あこがれなんでしょう。

浮つく自分自身に参る。

きっと私が嗚呼こういう風な先生に、
人間に、なれるのなら国語の先生も
塾の先生も悪くない。
なんて思ったのは、あこがれたからなんでしょう。

人間的に成熟してるよ。
博識だし、面白い。
おしゃれだし感覚が若い。
なにより話していて楽しい。
それは回転の速い頭と機知とユーモア。
私の理想とする文学性がひょっこり現われてる。

指摘されて、その通りだと。
ああ私はそう思っていたんだと。
どこが痛かったのか、わかった気がしました。


子持ちはまずいでしょう。

そう笑ってくれた子の言ってることは
的確だった。

ありがとう。


文学に渇望してるんだよ。と。
刺激をもとめてると。
あたまのいいひとが好きなんだよ。と。


*


お風呂からあがってぎょっとした
古傷は鈍い刃物だとそれだけ残りやすいと
聞いてはいたけれど
うずくという表現をあてはめるべきなのか
赤く熱を持った肌に白い筋の交差が
はっきりと残っていた。
つい先日、めちゃくちゃにいまを見失っていたとき
ふと頭に鈍い光がよぎって
赤を求めていた自分に気づいて。
驚いた。
過去は戻すべきじゃない。
とどまれて、よかった。
よかった。




2006年02月03日(金)
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