広島と札幌の歩き方。 : : 目次 : 手紙

  2000年10月12日(木)  
  今は無理でも。 

雪虫を見ましたよ。
札幌は秋を通り越して、冬の匂いがします。

しおんと出逢って2度目の冬が、もうそこまで来ているのです。

私の今後は、相変わらず不安定な状況。
年が明けて、そうね、2月頃までは正直厳しい現状。

だけどね。

逢いたい。すごく逢いたい。
我侭言うなよ、我慢しなさいよ、と貴方は言う。
それはわかってる。充分すぎるほどに、わかっている。

それでも逢いたい。

『今すぐに逢えなくても、逢いたいって思う時は言ってよ。
 どうにもできなくても、逢いたいって言っていいよ。』

そう言ってくれたのは、しおん。

どうにもならないのはわかってる。
でも、心切なくて張り裂けそうな想いを、
口にだしても、かまわないよね?

逢いたい。逢いたいんだ。

さて。

仕事の資料のまとめをしています。
ぜーんぜん進みませんが。まるで捗らん。

声が聞きたいぞー。きーっ。

■ 今日の気分 ■

煮つまり中。

: 筆 : しおんとゆき  
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