夢三昧
Report INDEX|past|will
| 2004年02月28日(土) |
劇団四季ソング&ダンス�� |
四季劇場[秋]13:00開演 1階4列 / 17:30開演 1階6列
わたしにとって、最後のS&D�郡儼爐瞭�となりました。 お天気は晴れ。素晴らしいラストソング日和でした。 この約2ヶ月というもの、お天気に恵まれたことが何より嬉しかったです。 2月がこんなに暖かく、雪も雨も降らないなんて、異常気象とはいえ本当にありがたいことでした。 天に感謝します☆
チケットは持っていませんでした。 でも、譲っていただいた素晴らしいお席で最後の観劇が出来たことも本当に幸運でした。 他の日に譲っていただいたかたも含めて、心から御礼申し上げます。 どうもありがとうございました。
では最後の感想でいきなりなのですが、最後記念ということで、珍しく(サイト開いてから初めて?・笑)加藤さんスペシャルにしてみようと突然思いました。 ちょっと緊張〜!(苦笑)
スタート♪
加藤さんは、きのうまで髪の毛を持て余していらっしゃいましたが(笑)きょうには初日のヘアスタイルに早変わりしていらっしゃいました。 襟足をすっきりされて毛先が丁度良くクルクルっとされていて、とっても素敵☆ やっぱり加藤さんも、襟足は短いほうがお似合いです(惚) 切って下さって良かった〜(笑)
さて、今回のS&Dの加藤さんの衣裳ですが、みなさんはどれがお好みでしたか? わたしは疑惑の1幕ラストのミッドナイト〜の時のスタイルがかなりお気に入りでした☆ 実はこの曲の加藤さんがどんなダンスをされていて、どんなポジションにいらっしゃったかということはあまり記憶に無いのですが(爆)衣裳はとってもお似合いだったと思います。 さあ、ということで、どなたかそろそろ初日の頃加藤さんがこの曲でどんな衣裳だったのかを教えて下さい。 え?変わってない??? そんなぁぁぁ・・・・・・・(爆)
ムーヴ・ザ・ジャッジの衣裳も素敵でした☆ パンツの太股にキラキラがついていましたが、加藤さんの太股のポイントだからこそ、とても上品でキラキラも映えるというものだと思いました。
続いて肝心のダンスについて。 やっぱり、今回のわたしのイチオシ加藤さんは、みなさんには意外かもしれませんが「明日は近づく」の振付&ダンサー加藤さんでした。 願わくば登場のあともうしばらく、舞台上に坂田さんと二人だけで踊って下さる場面を作って下さればもっと満足していたかもしれませんが。 それにしても、舞台奥から風も吹いていないのにまるで風を切るように歩いていらっしゃる時の希望に満ちた表情や手つき腰つきステップは天下一品で、黒いシャツから浮き出るようにはだけた誰よりも白い胸はアンダー・ザ・シーの時に間近で観たそれ同様とても眩しく、清潔感に満ち溢れていました☆ この曲の振付は終始大好きなのですが、全体に手がシャキシャキ動くところがかなり好みです(笑) 中でも加藤さんが頬の横に手をシャキッとされる部分がこの上なく好きです。 クルクル左右交互にシャープに回転されながら手をシャキシャキされるポーズもいつも完璧でした! 観ている側が息をつく暇もないくらいハードなダンスも最高ですが、少しゆったりとした気分で見つめることのできるこんなダンスも大好きだな〜としみじみ思う印象深い1曲でした。
ムーヴ・ザ・ジャッジは、冒頭がやはり痺れました。 あとは、後半下手側奥から飛び出して来られる場面で、S&DPart�気離┘咫璽燭鬚い弔皺�かしく思い出しました。
黒桑組に至ってはもう、格好良くて当たり前というか、格好悪いはずがない!ということ以外書きようがありません☆ ただ文句を言うとしたら曲が短すぎ・・・(苦笑・贅沢?) 永遠に観ていたくなってしまうのですもの・・・・・。
ヘロデナンバーは、横でクネクネしている澤村さんもかなりなチェックナンバーなため、加藤さんが観たいわたしにはとても苦しいナンバーでした(笑) 澤村さん!そんなにアピールしないでぇ〜☆と、ちょっとお願いしたいくらいだったのですが(爆) お茶目なポーズを繰り返しパシッと決めつつのシワシワの笑顔と、キュートなお尻がとにかく好きでした♪ ちなみにあの衣裳と帽子は定番ですが、文句無しにお似合いですよね! もちろん、あのスタイルも大好きでした☆
それでは、加藤さんスペシャルはこれくらいにして、そろそろまとめに入りたいと思います。
3作目となったS&Dですが、1作目からはまりにはまったわたしとしては、どんな形であれ今回もすっかりしてやられてしまったという事実をかなり深刻に受け止めています(笑) やはり誤算でしたので。 二度とこんなことには、ならないはずだったので。 結局、いともあっさりとわたしの負けでした(笑) 要するに、加藤さんが創り出す世界とは、単純に『肌が合う』のかしら?(苦笑) 1回目は必ず、「楽しかった〜〜〜♪♪♪でも???」のような感想なのです(笑) でも、「???」以上に、惹かれる魅力が多すぎるのですから魔法です。 そしていつしか、気が付けばすっかり深みにはまっていて・・・・・。 選曲やキャスティングには、驚かされたり喜ばされたり意味がわからなかったり(笑) でも、これまたいつも否定する気にはどうしてもなれず・・・。 最後にはひたすら尊敬〜!(爆) 結局、今回もまんまと罠にはまったとしかいいようがありませんでした。 やっぱり加藤さんの本質は『マジシャン』なのでしょうか・・・・・。
な〜んて、ずいぶんややこしい話になってしまいましたが、ひとことで言えば今回もS&Dが大好きになれてとても嬉しかった☆ということです。 いろんな出逢いもありましたし(感涙) またしても、間違いなく忘れられない特別な演目となりました。
最後に、ラストソング観劇の大事な大事な感動と余韻を一緒に分かち合って下さったお友達にも心から感謝致します。 素晴らしい1日でした・・・・・☆
|