思うことを読んで思うこと。

 昨日はじけすぎたせいか微熱を出して寝てました('A`;)
 でも熱が引いてから、ブツブツが殆どでなくなったかも
 このまま完治してくれ・・・。

 
 そういえば最近、周りでブログを書いている友達が増えてます。
 私は人様のWeb日記読むのが大好きで
 それがROのことだろうが、その日のご飯のことだろうが大歓迎。
 どっかいったーとかなら「おー私もいきたいなぁ」って感じだし
 ご飯の話なら「今夜のメニュー決まったー」って感じ。
 読みごたえのある、テーマの決まった文章から
 その日あったことの垂れ流し、何でも読んでいて楽しいです。

 で、そんなブログの中に
 私的「関西人」のイメージをそのままにしたような男
 ROで知り合った「こげぱん」なる人のブログがあって(以後「おこげ」と記す)
 その人が12/29に書いていた
 「ROについて1〜3」が個人的に好感度が高いのです。
 私もHPの[RAGUNAROK]ページで少々触れましたが
 ネットゲームとは非常に中毒性の高いゲームです。
 それゆえに、今までゲームなんか全然興味なかった人などでも
 うっかりハマってしまい
 結果、今まで「ゲームごとき」に長時間を費やしたことのない人ゆえに
 激しく後悔したり、悩んだり、まぁイロイロな事があって
 「今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイト」
 >http://www.geocities.jp/netgamestopper/
 をはじめてして、色々なサイトで沢山の人が色々なことを書いています。
 私は昔からゲームが大好きで
 RPGの新作とか出れば1週間でクリアするぐらい
 1日やりこんじゃったりしちゃうとか
 趣味の1つがゲームだった為か、ROについてはあまり後悔などは無いのですが
 基本彼らの言ってる事は、ほぼ正しいと思うし
 彼らの気持ちはわかるつもりです。
 ただ、いつも、どれを読んでも、大抵が釈然としないことが多かったのです。
 
 全員が全員、一般的に認知されている
 TVのことだとか、音楽の事などにハマれて、
 それが素晴らしいという人間が大部分を占める場所で
 深い友達を作れるわけではないと言う事。
 ネットは繋がりが希薄だ、というけれど
 社会に出てしまえば、学生時代の友人など一部としか付き合わない点は
 ネットの友人との繋がりと大差ないということ。
 むしろ、ネットであろうが、外であろうが
 その後長く付き合える友人を作れるかどうかは
 「自分」次第だということ。

 考えれば他にも色々出てきますが、なんだか私には
 今まで読んだ文章は
 「タバコは中毒性が高いし、社会の迷惑だし、健康に良い事もないし」
 って言ってるだけの様に読めてしまいました。 
 喫煙者の前でそれを言ったときの反応
 タバコに興味のある、未成年の前で言ったときの反応
 上記は結局禁煙しない場合が大半だし
 下記も結局1度は吸って、上記の様になるのではないでしょうか。
 
 そう読まれてしまっても良い。
 と思って書いている人も当然いるでしょう。
 でもその文章を、一緒に遊んだ人が読んだときに
 悲しくなるかも、とかは考えないのかなって思います。
 モニター越しだったとしても、一緒に遊んでいた時間はくだらなくて
 もう付き合うこともない奴の為に使った、無駄な時間で。
 まだ続けてる奴らは気が知れない。
 そう書いてある文章を一緒に遊んだ仲間が見る。
 私には結構残酷な気がします。
 「いや、そうじゃない。遊んでたときは本当に楽しかったんだ。」
 そう言うなら、それも書くべきじゃないんでしょうか。
 
 おこげの文章はその点、利点から欠点までがバランス良く書かれていて
 私はなんだか、久しぶりにすっきりしたのです。

 結局、個人のそのときの立場や心境で違うのです。
 逃げて一休みしたって取り戻せるときもあるし
 逃げちゃいけない大事なときもある。
 後悔したからこそ、バネに出来る場合もある。
 体験が勉強になる時だってある。
 大事なのは、成績下がったな、と思ったら
 どんなゲームの仕方をしているか考えるとか
 会社で眠くなったら、睡眠時間削ってないか考える。
 ちゃんと1つの「趣味」の範囲で遊べているか考えること。
 
 「社会勉強する」「友達を見つける」「彼女を作る」とかは
 結果そうなれば素晴らしい事なのであって
 ネットゲームをする言い訳にはしないこと。

 出会いのない仕事をしていた私は、運良くROで連れと出合った訳ですが
 最初は男だと思われていました( ´_ゝ`)

 ちゃんと考えて遊べれば、普段接する人のほかに
 遠く離れている地域&年齢の人々と出会えて
 色々な考えを持った人と接することが出来る。
 ネットゲームは本当に素晴らしいと思います。
 素晴らしいけど、本当に中毒性も高くて危険です。
 でも、もし後悔してしまったとしても
 それはゲームが悪いのではなく、自分が悪いのです。
 「悪いゲームだからヤメレ!」と言うのは簡単ですが
 どんな点が楽しくてのめりこんでしまうのか
 のめりこまぬ様に考えること、注意すべきこと
 考えさせる為に書く文章は、一方的な非難じゃだめなんじゃないかな
 と思う今日この頃です。

 
 


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2005年01月09日(日)

CHARA ★ DIARY / CHARA

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