みすみや日誌


あおは あいよりいでて あいよりあおし。


2004年01月13日(火) 「九州」を忘れた女。

……そうなんですよ。実は2時限目、地域・社会とことばの教場試験中に、「九州」と書こうとして「九……あれ、『しゅう』ってどういう字……どれだっけ?」と思ってしまったのですよ。
いや、自分で書いた「州」の字が「洲」に見えちゃったのが敗因だったんですけどね。ちゃんと正しいのを書いてきましたけどね、結果としては。でもあれは焦った、かなり本気で焦った。テスト中の度忘れには皆様くれぐれもご注意くださいね(お前に言われるまでもない)。
なお、九州在住の方、これタイトルだけ見ると凄く失礼に見えますが、九州という陸地を忘れたのではなく単に漢字を忘れただけですし、別に含みもないので悪しからずー。

と言う訳でまあ、いつもより一時間くらい早起きしてみた蒼摩です。でも結局あんまり意味がなかったりして。家事をしていると時間が経ってしまう……。
2時限目の地域・社会とことばは、上のようなアクシデントはありましたが、まあ概ね……こう、何ていうか、勉強時間の割には良くできたんじゃないかという気がします。勉強ね、昨日の晩と今朝いっぺんずつノート見直しただけなの……(笑)。まあ、単位が来ないほどひどい事はないです。うっ、前期試験のときもこんな風に言ったような気がする……。

生物学なんか開いてもなかったので、帰宅時間が惜しく、学校に留まりました。パンを買ってきて食べたのですが、アップルパイなんか買っちゃったらかけらがぽろぽろ落ちてどうしようかと思いました。あれは人の通る場所で齧るもんじゃないな……(笑)。
で、それから必死で暗記。
なんでこんなことになったかというと、昨晩風呂上りにノート見直しをしていた時(「地域・社会とことば」を先にやったのですが)、生物学のプリントを開いた瞬間に目のところを黒い線で覆われた写真(ある遺伝病の患者の写真)を目にしてしまってぎょっとし、更にそのページは苦手なところ(放射能関係。別に覚える事自体は苦手じゃないが、トピックとして苦手)だったのですっかりやる気をなくしてしまって。
翌日気を取り直してやっておいたら見事そこの問題が出ました。「勝った!」と思いました。
……しかし、そこをあまりに熱心に書いていたら、「3題中2題を選んで書く」という記述問題なのに時間がなくなってきてしまってもう本当にどうしようかと思いました(笑)。だって1問終わった時点で残り20分って。90分のテストだったのに(笑)。学生の皆さん時間配分は重要です(それもあんたが言うまでもない)。
因みに3題はこちら。(問題用紙からそのまま引用)
1.生物に対する放射線の影響について整理し、更に放射線が日常生活および生物学の中でどのように利用されているかを述べよ。
2.遺伝子治療の概要を述べよ。
3.色覚が成立する仕組みを概説せよ。さらに、感覚一般の成り立ちと神経興奮との間に存在するように見える因果関係と乖離について説明せよ。

私が解答したのは1と3ですが、3は何しろ20分で書いてるので、適当。先生ごめんなさい、1を頑張りすぎました。

その後学生会館に移動して定例会待ち。その間に三輪山レポートの資料として蛇神の本を読んでいたのですが、どうも筆者が偏った人に思えて仕方ない(というか一つの結論にとらわれて、あらゆるデータをそういう方向でのみ解釈しているとしか思えない)感じだったので非常に疲れました。これ……資料としての役に立つかしら、今回(内容的には、もう少し知識を持って臨めば面白いような気もしますが)。

定例会はええと、単なる雑談でしたが非常に楽しかったです。
思わず9時過ぎまで居てしまいました。うっかり。
帰宅したら10時すぎてました。
晩御飯を作る気力もなかったので、肉まんを温めて食べました。
そして寝ました。
……のはずなのですが、なぜか寝たのが1時だったような気がします。
この間何をしていたのか覚えてない……疲れてたのね。どんなに精神的に絶好調でも、所詮身体はそう簡単に生物としての限界は超えられないのでした(笑)。


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水門清哉(すくね)
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