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■ 京極夏彦
私は京極夏彦のファンである。 ノベルスは買っているが、ハードは買い漏らしているものが結構ある。 直木賞を取った「巷説百物語」は歯抜けである(笑) 「前の」と「後の」はあるのに「続」がない。 「続」を読まずしてどうするの、と聞かれても、マニアではないからあまり気にしていない。 でも、ま、そのうち買っておこうかという気持ちはある。 アニメの「巷説百物語」は何度か見たけれど、アレはまた別モノという心構えで見れば面白みはかなりあった。
そう言えば、買っても読んでいないのもある。 「ルーガルー」と「どすこい」である。 どちらも20ページぐらいで退屈して閉じた。 何だか、違うんである。 いや、買った日にはそれ以上の気力が続かなかった。それなりに面白いとは思ったのだけど、それからずっと開いていない。 ファン失格です?
私が好きなのは、やっぱり「京極堂シリーズ」なんだと改めて思う今日この頃‥。 京極堂が好き、木場さんも好き、でも、榎木津さまがもっと好きです(笑) でも、やっぱり、あの二冊は読んでおくべきかな。
ついでに言えば、栗本薫に至ってはファンとは言えないのかも。 「僕らの」シリーズは出たときに読んだ。 SFも少し読んだ。「レダ」で挫折した(笑) で、結局は「グイン・サーガ」以外は読まないことにしたのである。 考えてみれば、こういう好き嫌い的な読みかたをする作家は、実はまだ他にもたくさんいる。 シリーズものにハマると、それ以外の世界を読めなくなるのはどうやら私の悪癖のようだ。 ガンダム然り(笑)
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2004年10月14日(木)
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