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■ 暇潰し
寝ているだけなのも暇だったので、本とCATVで洋画を観ました。
→読んだ本 ハリーポッターと賢者の石 ハリーポッターと秘密の部屋 ハリーポッターとアズカバンの囚人 QED 鬼の城伝説
ハリポタは、買ったはいいが書棚の粗大ゴミ扱い(笑) 映画の1作目を観て読む気を無くした経緯があるので、どうしようかなと悩んだ挙句、他に読むものが無かったせいもあって手に取る。 うーん、やっぱ「指輪」フェチの自分には物足りなさだけが残る。 シリーズ的には3作目がいちばん面白かったかな。 映画の印象を離れて、自分の脳内で登場人物がよく動いていた。
QEDシリーズは、そろそろ、このワンパタも飽きてきたかも。 毎回、毎回、事件の流れとそれに絡む主人公たちの行動のサンドイッチのようなパターンが、鬱陶しくなってきた。 ウンチクは面白いのだけど、謎解きというよりも本当に説明文みたいな感じで、全体にワクワクもドキドキもない‥ 一番最初に読んだものが一番良かった、という結果になりつつある。 全体にもう少し妖しげな雰囲気が欲しいところか‥ 尤も、これは自分が京極贔屓なのも原因のひとつだわね。
→観た洋画 ライアンの娘 エリザベス
「ライアンの娘」 巨匠デヴィッド・リーン監督の作品 この監督と言えば「アラビアのロレンス」しか観たことがない(笑) イキリスとアイルランドの根深い対立の縮図。 イギリス将校と教師の妻との不倫。 アラビアのロレンスもそうだったけど、この監督の映像美は描いているもののリアルさを絵空事のように見せてしまう不思議さがある。 管理人は、イギリス将校役のクリストファー・ジョーンズに速攻で惚れました(またかい‥/笑) いえ、単に過去を引きずる男が好きなだけです(笑)
「エリザベス」 言わずと知れたヘンリー8世の娘エリザベス、イギリス女王の話。 主演はケイト・ブランシェット。 そう「指輪」のガラドリエル様でありまする。 絶世の美女というほどではないけれど、どこか気高さを持ち合わせたあの顔が管理人は好きなのです。 そして、何が凄いって、貴族の衣装に圧倒されます。 「指輪」は正直言って衣装の方は大したことなかったって思う。 (だってアラゴルンさまなんて匂いそうな衣装だし/笑) 中世ヨーロッパを描いた映画は、衣装を観るのがとっても楽しみです。 ああ、そうそう「ジェボーダンの獣」も衣装が凄かったのよね。 それはともかく、先述の「ライアンの娘」にも書いたように、イングランドとアイルランドの確執は綿々と続いて、現在も、未だに争いも絶えないのですよね。 とっても哀しいことですが‥
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2005年02月10日(木)
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