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■ アニメ映画
昨日はZガンダム第2部『恋人たち』を観てきたんですが。 前の日曜日に『ハウルの動く城』のDVDを借りて観たんですよね。
スタジオジブリのアニメは『ナウシカ』からはじまり、『もののけ姫』までは観てはいるのですが、もちろん、未来少年コナンもハイジも観ております(笑) どうも映画館で観るのが億劫になっていて(苦笑)、『火垂るの墓』『海がきこえる』『隣りの山田くん』『千と千尋の神隠し』の4作品は未だ観る機会に恵まれません。 尤も、友達のR子ちゃんが『千と千尋の神隠し』のDVDを持っているので、今度強奪してこようと思ってはいます(笑) 『猫の恩返し』はDVDで観ました。確か、コミックスも持っていたんだけど行方知れず(笑)
『ハウルの動く城』は原作があるようなのだけど、先にアニメを観ちゃったので、読むかどうかはまだ決めていないのね。もう、刷り込み入っちゃってるからなぁ(^^;A 原作があるものをアニメ化したものを観ると、どうしても自分が原作に抱いたイメージが壊れるのよね。もちろん良い部分もあるんだけど。ま、そのうちヤフオクで探してみよう。。。
声優に木村拓也が起用されているというのも話題になったみたいだけど、ほら、私って声優フェチじゃないから、どうってことなかったし、何より木村より、ほかの声優が気になって気になって(笑) 主人公が『年寄りになる』というキーワードのせいか、このキャストはどうよって思いました。いや〜、壮観だなぁ。年寄ばっかりだ(爆) いやいや、美輪明宏も加藤治子も倍賞千恵子も、皆、往年の俳優でとっても素敵で、そんな中で、木村は、ま、普通っちゃ普通よね(こら) 美輪明宏が『もののけ姫』で声がかかった時に、「自分がもののけ姫の役だと思ったら化け物の役だった」とどこぞで話していたのを聞いたことがあるのですが、今回もまた、化けも‥ゲフンゲフン
そう、『ハウルの動く城』を観ていて、ふっと『天空の城ラピュタ』に雰囲気がとても似ていると思ったのね。いや、だって、主人公のソフィーの顔がドーラそっくりなんだもん(爆) 宮崎アニメの真骨頂は何と言っても、飛行シーン。 『ナウシカ』『紅の豚』の飛行シーンは、戦闘機や戦闘艇が中心でスピード感があったけど、『ハウルの動く城』は『天空の城ラピュタ』に似て、とってもゆったりとした飛行シーンでした。城は高速で移動しないんだよ? いや、普通は動かんだろ(笑)
そうそう、今日、こんなサイト見つけちゃいました。 『ハウルの動く城占い』
私はね『ゴム人間』なんだって。
ゴム人間のあなたは、奥ゆかしく見える才人です。 恋愛パターンは見た目同様、古風です。 情の深いタイプなので、現代風のドライな恋愛観を持つ相手は不向きです。 カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いのですが、相手に思いやりの心を持って接するため、抜群の成功率を誇ります。 ひとたび仕事となると、物事の飲み込みが良く、ポイントを押さえるのが得意。 天性のカンも冴え、何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。 が、攻めが得意なため、守りはちょっぴり苦手。 受け身の状況下では、焦りから自らミスを招いてしまうことも。 常に自分を見失わないように、冷静で客観的に自分を見られるようになれば、鬼に金棒です。
うーん、当たっているような当たっていないような(笑) 前半部分は当たっているような処もあるような気もするんだけど、攻めが得意かと言われると、ちょっとねぇ。 どっちかと言うと、人の後ろにいるほうが好きなんで‥いや後ろで策略をめぐらしているわけではなくて(爆)
皆さんも、楽しんでみてね。
ちなみに『ハウルの動く城』の中でお気に入りのキャラは、『カブ』(笑) いや、奥ゆかしいよね(爆)
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2005年11月22日(火)
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