 |
 |
■■■
■■
■ 怒涛の七日間
はぁ‥疲れました。 義父が亡くなって、通夜から葬儀、還骨、初七日までの一週間。 葬儀一切の諸手続きは義兄や義姉がやってくれましたので、どうってことはなかったんですが、ダーリンの代わりに参列して下さった方々へのご挨拶などがあって、けっこう疲れました。 「お香典などはご辞退いたします」と死亡広告に掲載したにも関わらず、やっぱりお持ちくださる方も多く、身内はそういうことは徹底的に無視の方向だったので(笑)いつの間にやら私が「お香典係り」に任命されておりました(苦笑)
さて、初七日の法要は最近では葬儀を終えて還骨のおつとめと一緒にすることが多いのですが(会場の都合や遠方からの親戚などの事情を考慮して)、今回はお寺さんが「うん」と言わなくて(汗)日を改めて初七日の法要の運びとなりました。 初七日には一般に「精進落とし」と言われる「お斎」があるのですが、お通夜からを振り返ってみるに初七日までにお精進してたのか?と思うような食事内容でしたの(笑) いや、我が家は一応はお精進してたんですけど、葬儀会場で出されたお弁当などにはお鮨や肉や魚が入ってたんですよね(^^;A 実父の時は本当に「お出汁」から鰹節も使わない調理でお精進しましたので、ちょっとびっくり。
そうそう、浄土真宗では「かげ膳」というのはしないのですが、代わりに義父の大好きだったお酒がお骨の横にどーんとお供えしてあります。お寺さんが見たら何というやら(笑) でも、お義父さんはお酒が何よりも好きだったんだもの。 これくらい、いいよね(^^)
気がついたら、ペラルゴニュームの花が咲いていました(^^)
|
2007年05月06日(日)
|
|
 |