最近、留学関係の本を読んでいる。 イフ外語学院とインターフェイス。二代大手留学予備校。 両方のホームページをチェックしてみたけど、両方とも大体言っていることは同じ。 まー両方とも特徴があるから両方の強みを頂きましょう。 イフ外語はGMATの点数を上げるには最適だし、インターフェイスは論文を作るのを手伝ってもらう。 これが一番の王道かな。 ま、両方の予備校いわく、全てに手を抜くな。 あまくない。 日本人留学枠が年々減っている。 GMATより論文、面接が重要。 大体、両方の予備校とも言っていることは同じ。 GMAT = センターみたいなものらしい。 まー最低点は取らないとね。 流石に。
でも、MBAってなんか、そんなえらいものなのかね〜。。。 俺はそんなにえらくないと思うけどね。 イフ外語のカウンセラーいわく。
「外資系の上の方はTOPMBAを持っていて当たり前」
馬鹿だね。 この馬鹿も根本的に勘違いしている。 TOPMBAを持っていることよりも、その人が会社に入ってからの努力とか才能とかそういうところに目が行かなければいけないとおもうんだけど。 HBS(ハーバード・ビジネススクール)で年間900人くらい生徒がいるのに、その中でさらに会社のTOPに行くのは大変な努力とさらにその人の人間性とか才能の方が重要だと思うんだけど。 失礼な奴だ。 こんな馬鹿がいるから変なプレッシャーがかかって狂う奴が出てくるんだ本当に。 ってもHBSはいいは。
でも、MBAが求める人材 = リーダーらしい。 俺どう考えてもリーダーではないね。 世話やきではないからね。 俺は。。 俺の上司=シニアコンサルはリーダーって感じの人が多かった。 俺は彼らのために仕事をしたようなものだからね。 愛がある愛が。 これだね。 彼らに余計な心配を掛けたくないからキャラを演じたというのもある。 リーダーに余計な心配はかけさせてはいけない。 仕事に集中していただかないと。 俺っていい部下だね〜。。。 鏡だね。 散々、リリースされる前に引き止められただけはある。 やりやすかったはず。
でも根本的に俺は、一人で自由になにかやりたい。 戦術家というより芸術家の感情に近いかもしれないね。 自分の作品をよりよくしたい。 それのみを考えている男です。 人の上にとか、そんな狭い世界ではなくて、もっと広い意味で物事を考えて行きたいね。
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