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2003年10月02日(木) 起業家とサラリーマン

 今日は転職活動の日だった。 面接に行った。 今日の面接相手は起業家。 俺はやっぱり起業家が好きなんだろうね。 話していて楽しかった。

 サラリーマンはこうなりたい。 起業家は社会貢献したい。 

 う〜ん。 俺はリーマンよりも起業家と一緒に仕事したいな。 俺は起業家をサポートする仕事に付きたいの。 やっぱり現場にいたいな。

 転職理由はR3の時代は終わったから。 日経平均の例を出すなら3万9000円台は一昨年、今年は2万5000円といったところだろう。 で今年は2万円切った。 

 相手も納得。 誰もが周知の事実だけにこれが転職理由になる。 っていうか、いまさらR3やってもね〜。。。 だから新しいプロジェクトに入るよりも新天地に行きたい。 

 転職活動するとよく分かる。 世の中がよく分かる。 いかにコンサルファームがバブルだったかよく分かるよ。 80年代後半もこんな感じだったんだろうね。 中にいる内は分からない。殆どの人が気が付いているはずだけど、(気が付いていなかったら単なる馬鹿)仕事を任されていたり、逃げられなくなっていたりして、結果的に会社を脱出する人というのは少ないのかもしれない。 

 それにいかに自分が高給取りだったか。 という事が改めて分かった。 これが普通ではないんだ。 当たり前だけど。 当たり前は当たり前で分かっていたけど、やっぱり金の問題はでかいね。 年俸を正直にいえないもん。 450万円です。 としかいえない。 それプラス、ボーナス+α、残業代とかなると、やばいくらいにもらっている。 異常だったね。 だって日本国民の平均年収以上を余裕で抜いているもん。 一年目で。 ありえない。 

 でもマジで。 このバブルも終わりだね。 本当にそう思う。 それにいらなくなったら首を切るのが我社の方針。 アメリカの本社を退社して異動してきた人をプロジェクトがなくなったら、あっさり解雇。 これが我社の方針。 そんな会社の為に生きるなんて馬鹿だね。 

 



 


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天風

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