| 2003年12月26日(金) |
何とか無事ですよ。。。 |
いやー、今日の朝もテロがあったよ。 道路が炎と煙で覆われていて、逃げ惑う暴徒と化した学生達を警官が追っていく姿は、今の世の中が平和ではないという事をうらずけていました。
ところで、私は先生と呼ばれる人種を、今の今まであからさまに馬鹿にしてきました。 だって嫌いだからです。 私の判断基準は好きか嫌い。 以上。
しかし、今回の旅で先生と呼ばれる人種の人たちと旅をして、ちょっとだけ彼らの生態がわかりました。 要するに彼らは、生徒の上級生なのです。 喩えるなら、小学校の先生は小学校7年生、中学校の先生は中学校4年生とい具合です。 小学校7年生のまま大人になり、それ以上進歩しない。 それで学校というある意味、競争も、裏切りも嫉妬もない、いわば一般社会とは隔離された世界で生きてきた人達だと思うのです。 そして生徒である小学生にみんな同じ、みんな仲良く、成績よく、それでいい子達。。 そう思い込んで生きている。 平和な人種だ。 その子供たちが中学、高校と上がっても知らない。 あとはお任せ。 それが教師という人種だと思います。 社会的に偉くもない教師を、世の中は先生という上に立つ立場に置いている。 平和ぼけして社会を社会科の本でしかしらない教師達は勘違いして、自分が偉い人だと思い込む。 子どもにしか威張れない、ある意味、社会的落伍者が教師打と思います。 そして、優れた人を妬み、たたき、そんな所はさすがに小学生ですね。
そんな世界で生きて来た純ジャパは、一人ではなにもできない大人になり、流され、流され〜。。。。 それが所謂、普通といわれる人達なのかもしれません。 で何やっていいんだか分からないから、とりあえず異性の事を追っかけて、それで幸せ。。。 ま、私とは大いに異なりますね。 っていうかさ、本当に、君らそれで幸せなの?? ってまじで思うよ。 本当にそれでいいのかい?? って問い掛けても、混乱させるだけなので無駄なのでしません。
で、誰か助けて〜。。。みたいな。。 あほだ。。 そんなあほ、俺は知らん。
ま、俺は幸せかどうかは、死ぬ時になってみなければ分からないと思っているので、今は思いっきり、自分の才能を使って好き勝手、自由に生きている。 それが、今の俺には最高に楽しいからさ。。
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