| 2004年04月07日(水) |
二社三雑誌、一サイトからの連載依頼 |
やばい。 超売れっ子、エッセイストになろうとしている。 今まで断ってきたけど、さすがにやらない訳にはいかなくなったので、目立たないところでサイト連載から始めることになりました。 某出版社(IT系では結構有名)が出しているホームページで連載を持ちます。 こうご期待。 でも名前はペンネームで書きます。 俺と分からないように。 いつでもすっとぼけられるようにそれだけは言い張りました。
あ〜、、分かった。 この性格。 ある意味、誤解を受ける。 昨日の彼も俺の何気ない行動を誤解したのかもしれない。 っていうかそうだろう。 彼は考えすぎるからな〜。 まあ、いいだろう。 また、今度の同期との飲みで会うかもしれない。
でも、俺の連載サイト探してみ。 やれるものなら。 あれだけ腐るほどある雑誌の中から探すのは至難だろう。 でも結構メジャーらしいよ。 俺はしらなったけど。 ヒントは改革のジレンマという本を出した出版社。 俺も昔読んだな〜。。。でもたかがIT系なのでたいした事ではないはず。
でも遊びで社内報とかに連載持っていてそれが好評だったからかな〜。。ま面白そうだ。 マスコミの対処の仕方とかも覚えられるしいい経験だね。この前、日経の記者が来たときも思ったけど、世の中に出ている出版物はすべて企業の宣伝だ。それが良く分かった。 出版物 = 広告だね。 なんか、いっつも思うけど、世の中ですごいと思われていることって、実はたいていの場合、大したことないと思う。 なぜなら所詮は人間がやることだからね。 想像が付くレベルだよ。 なんか見えない部分を想像しているうちは基本的に課題評価しているからね。 現実は結構ちんけ。 = マジックみたいなものさ。 種も仕掛けもあって、それがばれれば結構単純。 メディアは現実に魔法をかけて現実を不思議に変えてくれる。 変なものだ。
ま、世の中には解かないほうがいい謎っていうのもあるんだろうね。
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