| 2007年08月14日(火) |
何のために働くか??? Ver2 |
最近、このテーマって実は人生とはなんぞやという哲学になるという感じがした。。。
年収1000万円。。。 これは高収入だと思うだろうか??? 確かに高収入だ。 間違いない。 でも、たかが1千万円なのだ。 所詮は金なのだ。
そして、人生の全てを会社の為に、出世して社会に認められて、、、その代償として健康とか金以外の大事なものを犠牲にしている。。。
たかが金だ。。。 申し訳ないけれど、たかが金なのだ。 たかが1000万円の為に、人間性を失って、やっきになって、無駄にプライドの壁作って、そして挙句の果てに精神的におかしくなり、鬼になる。。。
強い人と強そうに見える人というのは根本的に違う。 というか全く違う。
本当に強い人は優しいものだ。 強そうに見える人は実は弱いのだ。 だから虚勢をはり、見栄をはり、いいブランドを着込んでいる。 そして、いつもギリギリだ。 本物は本当に少ない。。。 残念ながら、本物は少ない。。
強そうに見える人、立派そうに見える人 と本当に強い人と本当に立派な人は、似て非なるものだ。 全く異なる。
一般の人がみて、この人強そうだと思う人は、実はもろく、ギリギリの戦場で張りぼてで生きている。 だから儚く、もろい。。。 そんな人を沢山、それこそ星の数ほど見てきた。 それくらい本物はいないのだ。 強そうな人は、いっぱい入る。 それこそ腐るほど入る。 でも、本当に強い人は、その中にはいない。 残念ながらね。 さ、そのプライドとはなにか?? とといたときに、最近、答えがこれも出た。
それは己の我のみだ。 プライド高くして突っ張って鬼になるよりも、一言、できません。 教えて。。。 助けて。。。 といえば済むことなのだ。
そして、最近なんでエリートがバカに見えていたのかの答えが出た。 あいつらは基本的に、人間を分かっていないのだ。 マニュアルが正で先生の言うことが正しく、上からしか物事を見ようとしないからだ。
マニュアルどおり、教科書が正しいと心底信じ込んでいる(というよりも、それしか彼らのよりどころがないのだ。 結局、ジャイアンを頼るスネオなのだ。 ジャイアンがどこどこ教授の説に変わっただけ。。。)で、自分でトライアルエラーのなかで真実をつかむことをしようとしない/いや、できない。 そんな度胸ないから。
だからアホに見えるのだ。 だから、エリートと本当に頭のいい人とも決してイコールではないのだ。
そして、日本人の思っているエリート像は、実はくだらないとも見抜いてしまった。 どんなよい大学でてもいい会社のいいポジションで働いていてもバカはバカなのだ。
人間は、マニュアル通りには動かないし、何が起こるかわからない。 それをコントロールでき、的確な判断と実行力で周りを構成できるような超超優秀な人はいないのが、現実だ。
最近、孔明とか秀吉とかが凄いのは、頭がよかったよりもあの人たちは人間を良く分かっていたのだろうと思う。
あれだけ頭のいい、能力の高い、我の強いであろう武将達を一つにまとめられたんだ。 竹中と黒田、あれをまとめるんだよ。 びっくりだ。 賄賂もしただろうし、女も組み込んだだろうし、裏で色々手をまわす事を正としていたんだろうね。。。
これだ。。 で結論は、マニュアルと現実は、決して正にはならん。。
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