パートナーの祖父が亡くなった。。。 本当に自分のことのように悲しい。 上海に電話して、電話ごしにないている声を聞いてしまった。
お婆ちゃんが突然入院していたと聞いていたが、お爺さんがなくなってしまった。
本当に心底、ご冥福を祈る。 そして、そのパートナーをあんな優秀で素直な人に育ててくれた事に物凄く感謝をする。
そのパートナーの泣き声を聞いて、正直、自分が恥ずかしくなってしまった。 何気に俺が消えると、困る人がいっぱいいるし、悲しんでくれる人も何気に沢山いる事が分かった。
そんな俺を不幸と読んではいけないのだ。
そして、一緒にやっている仲間をあまり悲しませたくないのだ。 せっかく一緒にやったんだから、Happyになってもらわないと駄目なのだ。
なんか突然思いついたので、神の話をしてみようと思いついた。 これは第六感がある人間にしか分からない。
神とは俺のことだ。 俺だけではなく、これを読んでいる君自身もまた神なのだ。
神 = 命(生命そのもの)
みたいなものだ。 その生命の流れこそが人間が神とよんでいるものなのさ。 だから、言ってしまえばキリストなんて神ではないのだ。 ブッタも人間で、イスラムも、人間が宗教で神と読んでいるものなんて、そんなものは人間の考えたフィクションだと思っている。 まして宗教で自分が全知全能の神といっているのも、人間の思いつき。 大体、生命には上も下も関係ないただの存在なのに、
「私を信じれば救われる。。」
なんて人間じみた考えがあるわけがない。 全知全能超が付く割には言っていることは、そこらへんのヤンキーとかやくざとか詐欺師のレベルだ。 だから宗教もあんなものも基本的には信仰で真実ではないのさ。
因みに、全知全能なんて、簡単にいえば0って事だ。 何も知らないということが全てをしっているという事にも繋がる。 生命の命の流れこそが神。 おじいちゃん、お父さん、自分、そして、子供、孫、と繋がっていく。。。
この流れが、生命の息吹っていう流れ。。。
だから、人は死んでも、誰かが自分の思い(命)を受け取ってくれている。
あなたが生きている限り、あなたのおじいちゃんもおばあちゃんもお父さんもお母さんも、みんなあなたの中にいるのさ。
なぜなら自分は、親の代わりみたいなものだからだ。
もし私が死のうとも、あなたが生きている限り、命は続く、永遠に、その力の限り、どこまでも続くのさ。
花は冬に散っても春になれば毎年同じ決まった花を咲かすようにね。
そう考えて生きていこうと思う。 そっちの方が、死んだもう会えない。なんて考えるよりも、よっぽどいいと思う。
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