マイクロソフトも所詮は日本企業だった。 基本的に俺は外人には受けがいいけど、日本人には全くもってもてない。。。
電話で本社とのインタビューは「Great」を連発されたが、日本支社の人事部との面接は???? 何でこんなに転職してるんですか?? 目の前で英語ベラベラしゃべってるのに、TOEIC何点ですか??? (そんなものここ十年うけていない。。。)
なんか、もう日本人エリートで占められている企業はもうやっぱり日本企業だ。 本当に冗談の通じない雰囲気をかもし出していた。
俺のマイクロソフトのイメージは外人が70%位いて会社では言語は英語で常にしゃべっている。。。 みたいなイメージを抱いていた。 よく考えたらそんな日本人が2000人もいる分けないのだ。 ほとんど日本人らしい。 外国人が80%を占めている我社はやっぱり日本の極的な外国企業なのだ。 これ以上はやっぱりないのかもしれない。。。
会議、メール、レポート、会話、プレゼンは全て英語だ。
昔は凄いと思っていたけれど、一度英語での仕事になれると日本語のあの無駄が多い表現とか言い回しとか言葉使いとかを気にしなくてよいので、はっきりいって楽だ。
やっぱり、MS行きたくない。 というかあそこもなんちゃって外資だ。
一気に我、興醒めなり。。。。 仕事は、ビジネスプロセスを0から考えて、世界で統一を。。。 みたいな面白そうな話だけれど、MSに行っても将来的に、俺は自分の立ち上げた会社を大きくしたいので、やっぱり日本のMSは俺には向かないと思う。 だって、日本の大企業だから。。。
となると本当に転職したくても行きたいと思うところがなくなった(いけるところではないよ。) 今更、ITを捨てて投資銀行へ。。。
投資銀行にいって株の取引をとめられたら、年収が下がる。。。100万単位で下がるのでいやだ。
となると、もうこうなったらやっぱり自分の会社をでかくするしかないのだ。
ある程度、サラリーマンとしてはゴールに来たかな。。。 正直、やることなくなった。 おいしいところだけとって終わった感じだ。
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