| 2008年03月26日(水) |
親も倒れたところで今のマーケットを考える。。。 |
親が倒れたので今よりまじめにちょっと働こうと考えた。 来月からシンガポール。。。
今の俺のタスクは自分自身をいかに金を稼げるように育てるか??
これです。 昔から俺は自分で自分を育ててきた。 先生も師匠もライバルもいない。 いや、最近師匠が一人できた。 まーそれはまた今度。
今、転職活動してマイクロソフトとかそこらのメーカー系のIT部門の人たちと話をさせてもらった。 で、今アサインされたプロジェクトも本当にいい会社のプロジェクト。 世界のモデルケース企業で日本初な事をやる。 そこのIT部門とか全部を比較すると俺が向かうべきところが道が見えた。
今、日本のマーケットが向かおうとしている所は基本的にITは全て外注にだしましょうという事。 その外注の先がインドとかアジアの安い国々。日本でアクセンチュアとかいって分けの分からない仕事をしていても、たぶん道は開けてこない。 使い捨てで終わる。 だからアクセンは面接も行かなかった。
理想系100点は、メーカー側はプロジェクトマネージャ数人を抱えて日本のビジネス要件を分析して海外のベンダーを使いこなし、日本のシステムをつくる。 日本人1人分を安い国の人の5人〜10人雇える。 これがITの理想系。 たぶん、これがIT業界で求められている。 うまくいくいかないに限らず、これを会社というものは目指してくるし、10年後は今以上にそれが必要になる。
これがおそらく10年後のIT業界の理想とする姿。 ITなんて、もう改革というよりは、コストでしかないのでいかに安く上げるかになる。。。
まさにフラット化だ。
でIT業界で一番儲かるのがそこだ。というか今世界で一番リスクなく稼げる領域がそこだと思う。 だから俺はこの世界にいるのだ。 特に日本は英語がしゃべれない人が多いし英語と日本語は根本が違う。 どんなに高性能な翻訳機ができても要件を的確に海外に伝えるのは翻訳ソフトでは無理だ。 専門性が高ければ高いほどね。
おれ自身も英語は日本人の中ではうまいだけで、フィリピンとかシンガポールとかインド人で英語で勝てるわけがない。 だから、逆に俺は日本人として英語がしゃべれるというよりは、英語をしゃべれる人間として日本語をしゃべれるという事を強みにしている。 逆転の発想。。
物価の安い地域なんて世界いくらでもある。 インドが高くなったら別の国に移ればいいだけで、俺の価値は日本にいる限り高くなるだけ。 で、そこで稼いで海外の優良企業に投資しまくる。
投資でリスクが高い運用をしているので、実社会ではリスクが少なく入りターンな世界で生きるのが一番だ。
それが今、俺が開けた道だ。 俺はそこに向かっている。
で、これが今の俺がいろいろ調査しだした回答だと思う。 だから、俺は世の常識とかうんうんとか周りに流されるよりも自分で調査した結果を信じて行動する。
たぶん、普通の人の常識よりも的確で確実だと思う。
なぜ、俺は苦労して調査したないようを日記に書くのか?? 簡単だ。 思っているのと書いて実行に移すのは別だから。 思うのは簡単、実行するのは難しい。。。 しかも第一歩が一番難しい。。。 そして、思いを継続することはもっと難しい。
だから、少しでも何かに書くだけとか些細な事をやるだけで実現の可能性がぜんぜん違うと無意識に知っているから。
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