| 2008年08月05日(火) |
親父をみて思うこと。。。 |
最近、倒れた親父が幸いなことに回復してきている。 意識もしっかりしているが生涯は残る。 が、なんか本来の父のような気がする。 刺が取れた。
男は見栄(プライド)で生きている。 それを潰されるといきていけない弱いものなのだ。 男と女を比べれば力(腕力)以外は全て女の方が能力が高い。 人間とはそいうふうにできているのだ。 男が騙したと思っていても、女というものは確実に気が付いていると思うので、俺は女の前では嘘つかない。 インディアンみたいだ。 男は簡単に騙せる。 男は騙すというか、勝手に自爆する。 それくらい男は馬鹿なのだ。 男で頭がいいとおもったのは1人か2人位だ。 ほとんど馬鹿。 頭のいいのはほとんど女性。
だから俺の周りには頭のよろしい女性が多い。俺にとって楽なのだ。
基本的に男は馬鹿でなければ、女は感情的でなければ恋愛なんてできないのだ。 もし女が超冷静で分析しまくって男の浅はかさとに気がついていても、感情にながされなかったらまず恋愛なんてできないし、男が女の嘘に騙されないほど頭がよかったら、まずやっていけない。
そんなもののだ。
今回、父親が倒れて、母親の強さとかには頭が下がった。 女はいざとなったら強い。
俺は一度こいつ馬鹿だと思ったら、もう二度と見直す事はないというか、的確な事実を集めてこいつは馬鹿だと思うので、もうどうしょうもないのだ。
この人はこんな考えをもっていて、過去にこんな行動を起していて、今の結果がこれだ。
それでしか俺は人をみない。 だから大抵は0点だ。 なぜか?? 何も考えていないし、何もしていないから。 ただ流されているだけだから。 基本的に興味なし。
そんな俺を見直さるのに十分な強さと行動力がある。 母は強いのだ。 母を俺は尊敬する。 生まれて初めて人を尊敬したかもしれない。。。。
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