最近写真の専門学校に時間があれば行っている。 写真ってやっぱりイマジネーションだ。 頭の中で構図をきめて、その瞬間が訪れるまでひたすら待つ。。 写真に限らず世の中にありふれたものは全ては、誰かの頭の中でできあがってるのだ。 それを実現する技術が伴わないとものは作れないのだ。
今はカメラの性能がどんどん上がってきている。 でも、結局カメラの性能が上がってもそれを使いこなす人のイマジネーションがなければ結局意味ないのだ。
シンガポールにいたときにうつ病マックス時に読んだ本に他の職業を知る(外の世界)を知る云々書いてあったことを思い出した。 本当に普通に働いていては絶対に接することがなかったであろう人と出会うことができて面白い。 今度、土曜か日曜バイトでもしてみようかなと思う。
バイトで思い出したけれど、学生の時にベンチャーの研究とかいっていろんな名のあるベンチャー企業でバイトをしていときに知り合った人が本を出していた。 脚注を読む限り今や年商30億円の会社の社長になったらしい。俺と同い年で大したものだ。 昔メールのやり取りをしていたが、その本も基本的に昔のメールと中身は一緒だ。 大体メールが超長い。
まー昔同じような事をやっていた人が成功していて、立ち寄った本屋でその人が書いた本を読むと、結構面白い。 変わってねーな。。とも思う。 というかあいつは昔から思うけれど目立ちたがり屋だ。 動物占いでいうとライオンタイプだ。 俺は動物占いでひつじなので、ソリが合わない。
まー面白いのでよい。嫌いではない。 専門学校であったプロの写真家も上海であった経営者/投資家も数百億円稼いでいる投資家も、彼らに共通するのはやっぱり自立した人だなと感じる。 自分の腕で数億円稼いでいる人達だ。
やっぱり、俺は将来的には、その本を書いた知り合いや自分の道をもっているプロのように自立していきたいな〜と思う。
一流で強い人ほど純粋だ。
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