| 2008年09月05日(金) |
サラリーマンの真実。。。 |
何故に写真家に憧れだしたかといえば基本的にはサラリーマンに幻滅した。 最終的にはやっぱり自分の腕で生きて生きたいと思うわけで。。。。
サラリーマンはやっぱりバカだから成り立つのだと思う。 基本的に考えては絶対にいけないのだ。 タブーだ。 それを思ったのがマッキンゼーのプレゼンを見たとき。
確かに切り口と資料はうまいとおもうけれど、一番重要な結論は「それかい!! みんなそんな事は分かっているよ。」 みたいな物だった。 それにバカな大企業は半年で何億も出している。 プレゼンの後ろに経歴が書いてあって、ハーバード、MITとか世界の名だたるMBAとか書いてあった。
でも仕事はコピペで名前変えただけ〜みたいな。 結論はたいしたこといっていない。 みんなが結論は分かっている。
それに大企業は数億出して、マッキンゼーだから云々然々。と納得する。大企業の仕組みを考えた人達は人が多い分、失敗に失敗を重ねてルールなり組織を作ってきたのだと思う。 でも、出来上がった組織でそのルールにしたがって働いている人達ははっきり言ってバカだ。
あんなものに数億を出す。 それは考える能力がないから出せる。 マッキンゼーは大企業しか相手にしないのではなく、大企業がバカだから成り立つ商売だという事に気が付いた。 多分、リアルを知っている事業家とかには相手にされない。
MBAとかマッキンゼーに憧れた時はあったが、人生の一時期でもそんな無駄な時間があったのは凄くもったいないことだと思う。 やっぱり、もうサラリーマンに夢はないのかな。
Do not think !! Just do it.
そんな現実を突きつけられて、サラリーマンに幻滅したのだ。 イエーイ。
サラリーマン = 泥人形 = 考えてはいけない。
PS・・・サラリーマンに技術者は含まれない。 日本は技術者以外は誇れる職業はないね。
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