地元から帰ってきた。。。 気が付いたら両親が凄く年を取っていると感ずいた。 写真に写る自分もおっさんになっていると気が付いた。 おっさん。 おっさん。 32才。 間違いなくおっさんだ。
なんか色々考えてきて、多分俺が出してきた答えはあっていると思う。 まー、知識と情報とそれなりの人脈を駆使してそれなりに考えて答えを出して来たので 普通の人よりは正解するだろう。 それは、あこまで知識と情報あってはずしたらそれこそアホだ。
俺は日本人。 日本人だ。 どう考えても日本人だ。 いきなりインド人とか中国人ではないのだ。 でも日本の数倍の競争率を勝ち残ってきた超がつく優秀なインド人と中国人と働いて、経済大国の日本で育った事に凄く感謝もしている。
そもそも俺が日本が嫌なのはなんでだっけ??
それは「普通」という概念だ。 みんなと同じでないものは悪という概念だ。
優秀な人ほど自分の能力を隠すもの。 例えば本当に凄い美人ほど自分の顔を隠す。 それは人のやっかみとかがいかにめんどくて、実際に凄く恐ろしいものだと知っているからだ。 しかも天然の美人ほどちっちゃいときから危険で嫌な思いをしているのでそうなる。
余計な事はしないのだ。
でも、なんだかんだいって日本人の下駄をはかせてもらはないとこのフラット化された世の中でわたっていけないのは事実だ。 そして、両親が年老いて病気になって、俺は世界どこでも生きていけるけれど、流石に年老いて病気の両親を置いてまでは日本を捨てられないな〜と感じる。
世界中で生きていけるという選択権の中で選ぶとしたら、両親とか友人がいるJapanだろうね。
日本人は定住生活者。。。DNAに組み込まれている。
|