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2008年10月16日(木) 世の中嘘ばっかりだ。。

 改めて思うけれど、世の中嘘ばっかりだという紛れも無い真実に気が付いた。 というか嘘だ。 真実では飯は食えないのだ。 100あったら1が実で残りは油みたいな感じだ。 というか殆ど無駄だ。 

 今日は自分探しのアルバイトの面接に博報堂まで行ってきた。 前は代理店に行きたいと思っていたけれど、実際代理店の人と接してみて「絶対に嫌だ。」とおもった。 

 ガキの頃イメージでアルバイトするのと、働いてみて知識と経験をつけてアルバイトをすると、全く違うものが見えてくる。 これは発見。 時間があったらお勧めする。 バイトをする。 
 
 あの体育会系ののりというか代官と越後屋みたいな。 俺は絶対に無理だ。 俺はコンサルでよいのだ。 コンサルで。 

 メーカの営業の人とも直に接したけれど、これもな〜とか思う。 やっぱりコンサルでいいのだ。 コンサルで。 

 この人達のスキルはなんだろう??

 と真剣に分析してしまった。 博報堂と大塚製薬。。。そこに忍び込んでいるコンサルの俺。 分かりやすくいえば、遠山の金さん的な感覚だ。

 バイトの若造と小娘と俺が博報堂と大塚製薬に威張られる。 この構図が面白い。 スパイ的な感覚だ。 1人でニヤニヤ。 変態だ。 そんな俺が俺は好きだ。 我ながら実際にやってしまう俺を凄いとも思う。 冷静に考えて凄い。 自画自賛。

 博報堂大変だ。 マジで大変だ。 申し訳ないけれど、体育会系の上下関係がそのまま仕事しています。 みたいな。

 真剣に、この人のマーケットバリューとかこの仕事してこの人は不安じゃないのかな〜とか真剣に考えた。 

 これもまぎれも無い事実だけれど、殆どの人は何も考えていない。 というか考えたら不安でやってられないから考えない。 ただ流される。 いや、大人になって考えないで済むために、子供の頃、一生懸命努力して博報堂なり大塚製薬なりに入ったのかもしれない。 

 でも、実際にやっている仕事は接待。 それは本当に大変で、人がやっている仕事をバカにするわけではないけれど、俺だったら絶対に嫌だ。 

 博報堂の価値って何だろう?? クライアントと制作会社の間に入っている仲介業者。。。 別にいらないといえばいらない。 

 でも、大企業は博報堂にそれこそ凄いお金を払っている。 無駄だと思う。 でも、その構造が昔から出来上がっているので誰も何も文句も言わず、博報堂にお金を払い続ける。。。 

 博報堂はまーなくならないだろう。 電通もなくならないだろう。 年収も1000万は超えるだろう。。。 その内容が飲み会の幹事とクライアントのお世話で年収1000万。。。 変な世の中だ。 これがまかり通る。 

 といか博報堂と電通がこの誇張されまくった世を作り上げているといっても過言ではないかもしれない。 

 それで世の中嘘ばっか。。。 

 で、最近本職の転職も探しているが、この金融不安で色んな企業でプロジェクトが予算がなくなりなくなっている。 こんな実体験を通して世の中をみて、進む道を冷静に知的に判断してくよりも、確かに日本の大企業に入って、何も考えず、流されて、評価基準だけを気にして仕事をしたほうが絶対に「楽」だよね。

 となると日本の学歴社会=>一流企業の構図は、よく出来たものだと関心する。 みんなそろって何も考えない。 だから、世の中上手く回っているという事実もある。 

 ハーバード??、すげーと何も考えないで言ってくれる人が沢山いるから価値がある。 でも、その看板とステータスを抜きに考えると、何もできない普通の人だ。 ハーバードとかとも働いたことがあるけれど、仕事の面では、そこまで神がかりな力があるわけでは決して無い。 普通の人。 スゲーというレベルの仕事ができるわけでもない。 ごく普通の人。 ただ勉強が出来ただけ。。。

 本当に自分の看板を抜きにして自信をもって「これができます!!」っていえる人なんて今の世の中に稀有だということも真実だ。 殆どがなんか勘違いしいる単なるミーハで、知識はあっても頭の使い方なんて分からないのだ。 

 みんなが同じ価値観を信じ、同じものにびびってくれるから、上手く回っている。 

 この仕組みを考えた人達は超大天才だと思う。 

 因みに、今俺もピンチで、新しい会社に行こうにも今の年収が高すぎて雇えない(俺を雇うんだったら2人雇える)と言われてしまった。 そして、この金融不安でプロジェクトがない。。。 その中で俺がどう立ち振る舞うか??

 俺は常に考えている。 誰も考えなくても、俺は考える。 そして行動する。 Valueを出す。 利益を上がる。 

 マネジメントなんて結局それだけだ。 


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天風

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