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2008年10月20日(月) 私が子供だった頃

NHKで「私が子供だった頃」というドラマをやっている。 おとなはうそつき。 そんな事を言っていた。

確かに大人は嘘つき。 そしておとなはとても弱い。。 妥協することが大人になる事。。。 そんなふうに思っている大人にはならなくて良かったと思うよ。 将来自分の子供に

 「妥協しろ、大人になれ。。」

 なんていう人間にはなりたくな。 ダサダサです。 ださださです。

 俺が子供だったろ。

 「大人はみんなバカで信用ならない。」

 と思っていた。 で今自分が大人になってみて

 「大人はやっぱりみんな考える能力が無い。」
 
 と思っているので、俺はあまり進歩無いかもしれない。 でもガキの頃から一切大人を信用(信用度0)していなかったので、挫折もせずに結構思い通りうまくいってきたと思う。 そして今までの俺の選択してきた結果は正解だったと思う。

 さすが俺。。 自画自賛。 イエーイ。 

 でも、最近、俺の弱点に気が付いた。 俺は人を育てられない。。俺が先生も、師匠もいなく、100%全部独学でここまで来てたので、人に教える事ができない。

 基本的に師匠としての厳しさも、人格も持ち合わせていない。 

 俺は人を怒ることができない。怒る=絶縁。 人生で仲直りという事をしたことがない。 俺は大人なので、人に対して怒ったり、関係が悪くなる事によって、それを修復するのに物凄いエネルギーと時間が必要な事が分かっているので、そんな無駄な苦労をするくらいだったら極力怒らない。 

 それでも、競争とか吹っかけてくるバカはいるので、そんな人とは絶縁する。 というかメンドクサイし、大人にもなって自分というものをもっていなくて、他人(俺)をみて、自分の位置を確かめなければいけないような弱い人と付き合っていても、何の得にもならんし、ただ足を引っ張られるだけなので、そういう人とは極力付き合わないようにしている。 

 それが大人の世界だと思っている。 俺は物凄く大人だと思う。 でも、周りの30才の年だけは大人のとっちゃん坊やが殆どだ。 というか、弱くて、信用ならない。

 そしてそれを知って、人に対してあきらめて期待しないのも大人になったからだ。 でも自分の可能性は信じている。 この他人を信用しない俺が信じるに値する力と経験が俺にはあると信じている。 それは俺が大人だからだ。

 今の30才と俺が10才の時を比べると、俺の10才時の方がものを考えていて、頭が良かったと思う。 それくらい、今の大人は自立できないとっちゃん坊やが多いと思う。 組織とか看板とかに頼って、結局何も出来ない。 何も考えていない。 

 そして、その現実を知っているのも俺が大人になったからだ。 


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天風

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