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2008年11月23日(日) 久しぶりに人助け。。。2

 久しぶりの人助けをしての感想。。。 やっぱり助けたくなる人は一生懸命何かやっている人だと感じる。 なんか愚痴ってマイナス思考の人間には100000000%絶対に手を差し伸べない。 

 というか誰だってそうでしょう。 俺だけではないはずだ。 なんかわけの分からん愚痴とか嫌味とか言うような人と一生懸命前向きに頑張って、それなりに能力がある人間が困難に直面して困っている。

 どっちを助けたくなる???

 この教訓は、最低限の人間としてのマナーを常に持っていて、助けるに値する能力を磨いていなければいけないと感じる。 

 物事は結構単純

 条件1.最低限の人間性(嫉妬しない。嫌味いわない。 前向きに努力する。)
 条件2.必要とされる能力(努力、または才能で手にはいる。)

 これだけあれば、誰かしら必ず手を差し伸べてくれる人は現れると思っている。 というかこれが揃わないと誰も助けてくれない。  俺自身、こんな人しか助けない。 言葉使いが生意気とかそんな細かいことは気にしない。 

 おれ自身も、幸せなことに俺を助けてくれる協力してくれる人々は大勢いる。 また一緒に働きたいといってくれる人や、趣味でやっている会社を手伝ってくれる人もたくさんいる。 将来本気で起業するなら声をかけてくれといってくれる人がいる。 それは、年収が200万上がって転職云々なんていうより、よっぽど幸せなことだと感じる。

 というか俺はかなり幸せな人間だと感じる。 ありがとうございます。 凄く感謝している。 今、俺の周りにいてくれる人に凄く感謝。 

 でも、残念ながら人間はとても弱いので条件1すら満たすことができない人が物凄く多いことも知っている。 

 でも、その人の未来は結局、作らなくよい敵を自ら作って自滅する。 そして戦わなくていい競争にワザワザ参加して本来磨かなければいけない能力を磨けず、チャンスが来てもチャンスを生かせず、これもまた自滅する。
自滅するだけだったらいいが、今度その上手く行かないストレスを一番身近な一番大切な人に八つ当たりして、大事な人との関係も台無しにする。

 パターンだよね。 人間とはかくも弱いものなのです。 

 逆に言えば、わけの分からん嫌味とか言わず、わけの分からん競争をせずに、毎日専門知識の勉強をしさえすれば、誰でも成功できちゃうのだ。 基本的に誰もやらないので、これをやるだけで成功できる。 

 何だかんだ言って、全てのスタートは自分から始まって、結局自分に帰ってくるのだ。 マイナスな事をいえば、結局マイナスなことが降りかかり、プラスに進んでいけば、最終的には前に進んでいるものだ。 

 俺は基本的に誰とも戦わなず無視を決め込んだからこそ、この不景気にも色んな人(企業)からお声がかかる人間になれたと思っている。 

 敵なんて、自分から作らなくてもいっぱい出てくる。 そんな敵がいっぱい出てくるのにワザワザ自分から敵を作るような事を言ったりするのはいただけない。 戦わなければいけない勝負(チャンス)が来たときに、準備不足でチャンスを逃すのは凄くもったいない事だと思う。 

 俺も32になり、いろんな人生を早足で見てきた今のところの結論だ。 最終的には自分を信じた人間が勝つと思っている。 競争しても意味Nothing。
 
 笑われようが馬鹿だといわれようが、ダサいといわれようが今のところの結論だ。 

 だから、今まで俺が成功すると思った人は100%成功しているけれど、駄目だと思った人は100%失敗している。

 俺は人を見る目はあると思います。 


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天風

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