蛇とピアスを観た。 ピアス痛そうだ。 この前、ヨガでちょっと知り合った人が全身刺青というか墨をいれていた。 やっぱり、刺青とか墨は絶対に昔ながらの彫師に入れてもらったほうがよいという結論だ。
「かっこいいですね〜。 あ、これ金魚ですか??」
とは聞けなった。 でもどうみても金魚にしか見えない。
墨を入れるんだったらヤクザから彫しを紹介してもらったほうがよいと思う。 なんか中途半端な奴にほってもらうとダサい。 最近若者が入れている刺青と俺が小学校の頃銭湯で仲良くなったやくざのおっさんの刺青を比べると、やくざのおっさんの刺青は本当にきれい。 というかマジできれいだった。 今でも覚えているけれど、鮮やか。。。
その若者の刺青はチャチイ。。。 汚い。 遠くからみてビビラセル効果はあるけれど、近くで見ると駄目だ。 汚い。
やっぱりどの世界にも一流の人はいるのだ。
まー俺は絶対に刺青はいれないけれどね。。。 というか痛いの嫌いだしね。
蛇とピアス。。。 吉高由里子はきれいだ。 いいね。 同時に100万円と苦虫女も観た。 青井優はかわいい。
蛇とピアス
内容的にはエロとどえすな映画だ。 俺はあまり好きではない。 内容はあまりない気がする。 何がいいたいか分からない。 微妙な雰囲気に包まれた映画だった。 苦虫女も何が言いたいか分からない。 微妙な雰囲気に包まれた。
目的もなく、ただなんとなく生きている微妙な心理状態をつづった小説を映画化したものだ。
ただなんとなく生きている症候群の現代人をリアルに描いているといえば描いている。 アメリカ映画みたいに勧善懲悪ではない。
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