| 2009年03月05日(木) |
田舎か都会がいいか?? |
最近、都会者が将来は田舎でくらしたいと言っていた。 そこで田舎から出てきた都会在住者の俺が都会に田舎に住むメリットとデメリットを考えてみる。
田舎。。。新潟県。。。一応、新潟県の誇りとしては日本海側最大の都市として威張ってる。 しかし基本的な大都会はみんな太平洋側なので大都会東京に比べれば田舎だ。 というか田舎だ。 ネクスト21.トキメッセ。
ジャスコが頑張っている。
いいところは物価が安い。 安くてうまいものがある。 人が優しい。
悪いところは
給料が安い。 本当においしくて質のいいものはみんな東京に出て行く。 本当に優秀な人のほとんどが東京に出て行いって帰ってこない。
そして最大の悪い点は、都会に比べて圧倒的に
「選択幅が少ない。」
これが一番のデメリットだ。
東京だとレベルで1〜10までの分けてもなんとかなるが、田舎だと選択幅がレベル低.中.高というようにしか分けられない。 で都会だと中の下のレベル3とかの人と本当にレベルの低いレベル1と同じ扱いにされてしまう。
ダントツに頭がよければそんなレベルなんて関係ないが、人に流されて周りあわせて云々という一般の人には正直厳しいと思う。 都会ならば中の下からでも努力していけば上に上がれるチャンスはあるかもしれないし、そいう人もたくさんいると思うが、田舎で生活する場合はまず低レベルにはいったら、殆どが大学進学諦める。 都会ならば進学できただろうね〜と思う人もなぜか流されまくって専門学校とか行きだす。
これが田舎の現実。。。。 日本の教育は大嫌いだけれど、話を一般的に考えるのなら子供の教育はある一定の年になったら都会に来たほうがよいと思う。
他にも基本的には都会よりも部外者を寄せ付けない。 そして外に出て行こうとしても中々出れない場合が多く、いったん外に出てしまえば、今度は中に入ることも難しい。。
要するに田舎は閉鎖的な社会。 でもその分、一度入ってしまえば、思いやりのあるやさしい人が多い。 というか人間味のあるやさしい人が多いね。 社交家ではない。 人見知りも激しい。。 見知った人としか付き合わない。 でも逆に言えば昔からの友人(小学校からとか)とも頻繁に会えるし、仲が壊れにくい。 そいう友人ができる。
都会だと人間関係が流動的な分、そんな友人はできにくいとちょっと聞いたことがある。
お勧めは小さいときから都会で暮らすよりも、小さいときは田舎で暮らして大きくなったら都会で戦って、老後はまた自分の育った田舎に帰るというのが一番よい気がする。
都会で暮らすと、ある意味、帰るべき田舎がない。 これは田舎がない人にとってはつまらないのかもしれない。 都会は変わるが田舎は変わらない。昔育った環境がそのまま残っているところも多い。
そんな帰るべき場所があるというのは結構、幸せだと思うわけで。。。
結論は、田舎も都会も両方生活してみればいいじゃん。 都会が100%いい、田舎が100%優れているなんていうことはありえない。
都会のよい点が50%で残りの半分は悪い点
田舎のよい点が50%で残りの半分は悪い点
どっちのよい点だけを手に入れるには自分が動いて行動するしかないのだ。全ては自分しだい。
|