I love you.
こんな素人くさい曲が人の心にドスンと来る。。 26才で死んで今もなお世界で歌われている。。 1992年没。。。。 今から17年前。
I love you. アーティストだ。 アーティストだ。
いろんな人がカバーしたけれど、やっぱり尾崎豊の曲は本人しか歌えないと思う。
凄く、単純でストレートで簡単な曲だ。 だから、本人しか歌えない。 俺が歌手だったら、恐れ多くて絶対に手が出せない。 現代の技術でいくら新しくししても、原曲の方が100000倍いい。 尾崎豊はやっぱり凄いね。 単純な曲だからこて先のテクニックが通用しなくて、ストレートに心にズドーンだね。
俺はそんな曲を書く人が好きだ。 Xも本人しか歌えない。 誰もカバーできない。
尾崎豊のコンサートには行ったことがなかったが、もし本人が生きていたら、チケット何十万出しても生で聞いてみたいと思う。
俺は昔からそう。 この人しかできないことをやっている人が好き。
中高時代によく聞いていた曲が、今も現役で流れているのはうれしいことだ。 俺は好きになるものは大抵超一流になる。
本当に尾崎豊とかXとかの全盛期に自分がガキで新潟に住んでいたことが残念でたまらない。
俺も自分にしかできないことをやる人間になりたかった。 そして今、俺はそれになれているのだろうか??? でも、俺は俺にしかできないことがあっても、人を怒らせる事はあっても、人を感動させることはできなかったね。
それが天才と凡人の違いでござる。 俺はやっぱり凡人だ。 自分で凡人とわかるから、俺は自分の手で天才を見つけたいのだ。 そしてその才能を守る人間でありたいのです。
でも、天才をみて、こいつは天才だとわかる人間になるのもすごく大変で、0.0001%の才能がわかるためには、自分が最低0.001%の位置にいないと分からない。 だから俺はがんばるのだ〜。。 イエーイ。
でもその0.0001%と0.001%の差というのは、ものすごーーーーい差なのだ。 それも理解している。 絶対に越えられない壁みたいなものだ。
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