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2009年06月23日(火) 日本の普通の人々

最近、日本のふつうって楽なのだ。 この前書いたけれど、今まで生きてきて人というものがいかに変わらないものなのかという事をいやというほど味わってきた。 だから必然的に、1人でも生き残るという選択をとらざるをえないのだ。 

人は変われる。 ドラマとかではよくいうけれどね。。 現実には人は変わらんのです。 特に日本人でここまで食うに困らん生活をしていればなおさら。というか変わりたくもないのだ。 多分、多くの人が死ぬ瞬間、貧乏になる瞬間までな〜んにも変わらなくて、実際に事が起きてから

「あ〜どうしよう。。。 あの時、あ〜やっておけば。。。。」

これなのだ。 でも、俺以外にも事が起きる前に警告している人はいっぱいいて、それを無視つづづけてきたのがとうの本人だからしょうがない。 知識人が言っている事は同じだ。 というか誰がどうみても明らかだ。 サッカーでいったらロスタイムに10対1位の点数が付いているみたいまののだ。 1+1=2と言っているくらい明らかだ。

それでも、普通の人々は何も変わらないのだ。 それもここ数年色んな人と接してきてわかったことだ。(もちろん変わる人もいるよ。 100人、1000人に一人位は。。。)

今の世の中、みんなで助かるなんて理想論は、集団を一気に変えると同義語だ。 そんな事は不可能。 だから、一人でも生き残る = 一人でも意識を改革して今の自分を変える。。。

とどのつまりこういうこと。 

俺が日本人に疲れ果てたのは、いくら俺が事実を基にした正しい事を言っても、たいていが、「偉そうに〜、、、生意気だ〜、 男のプライドが。。。」云々。。。 で結局、チャンスを逃してみんなで全滅。 こんなものをたくさん見てきた。 そして、あとから俺が正解出したら出した事を気がつき、今度は嫌味と嫉妬の嵐。。。 

そんなのには呆れてものがいえない。 本当に残念な人だ。 がっかりだ。 

そんな下らない人と一緒に死ぬのか、一人でも助かるかといえば、断然、一人でも助かった方がいい。

大体、そんな「偉そうに〜とか生意気だ〜。」とか人の話を馬鹿にして、あとから嫉妬、嫌味を連発するような人間を友人とも仲間とも言わないので、そんな奴らなんてどうでもいいのだ。

ようなそんなくそに足を引っ張られることだけは何としても避けなければならない。 

すべての人に好かれるなんて不可能だ。 だから俺は付き合う、俺が選んだ人にだけ好かれて、その人たちといい関係を築き、ぐだぐだ言ってくるゴキブリ害虫とはできるだけ縁を切り、前向きに生きていく。 

そんな意味をこめて、一人でも生き残る選択をとるのだろうね。 でも一人でも生き残るといっても、一人になることなんて今の地球にはないから。

もし、本当に一人になるのは方法は二つ。 無人島に行く、暗い部屋に引きこもる。 これしかない。 自分の意志で動いている限り、必ず人とかかわるし、いいものも、悪いものも寄ってくるのだ。 そしていいものを周りに取り寄せていく方が人生は楽しいのだ。 

俺はずーとそう思ってきたし、これからも変わらないと思う。 俺を変えてくれる凄い人にも新しいアイディアにも出くわしていないからだ。おれはずーとそれを待っているのだけれど。。。 最終的にはなんだかんだいって俺は正解だとなってしまう。。。 

いらないものはいらない。 ダメなものはダメ。 素晴らしいものは素晴らしい、すごいものはすごい。 そして一緒に生きていきたい人は絶対に離さないし守って見せるさ。。。

俺は人間的、能力的、才能的に素晴らしい人間だ。 


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天風

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