日本企業に入ってみて1カ月。。。 ニートから生還したがど日本企業に初めて入った。 日本人にとってやっぱり日本企業が一番いいのかもしれない。今まではナンチャッテ外資系(シャネルではないチャンネル)的な外資系と日本人が殆どいない英語で業務を行う外資系にいたけれど、初めてど日本企業に入ってみた感想は、これがずっと続くなら本当にいいところだと思うな。
この前会議に突然入ってきて出席だけとって出て行ったおっさんも、昔は部長をしていて出世競争に敗れしまった。 外資系だったら首だけれど、日本企業は最後まで雇う。 話してみればすごくいいおっちゃんだ。
俺のメリットはいたければずっと入れるし、やめたければやめられる。 社員になろうと思えばすぐになれるし、コンサルでいたければ外部契約でもOKだ。
コンサルトとしてはすごく勉強になると内容がある仕事ができる。 1000億とかそこらへんが一番コンサルするにはやりがいがある。 マッキンゼーとも働いたことがあるけれど、ソニーとかそこらへんは本当にでかすぎて何やっているかわからん。 コンサルとかいっても全体なんてみれない。 それにのメガ企業の問題点なんて馬鹿でもすぐにわかるわざわざマッキンゼーとか使う必要もない。
でも連結1000億規模の企業だと、本当にInからOutまで一連の流れすべて見られる。 なかなかこんなプロジェクトというかチャンスなんてめったにないので、今通勤に1時間半かけても行っている。 それも今後うまくいけば世界7ヶ国20拠点のコンサルもできる。 それを0から最後までみれるなんていうのは、そう探してもでてこない。 仮に数年後またコンサルに戻りたかったら戻れるし、社員になって終身雇用でいたければいればいい。
まー、この転職マーケット超氷河期にここまでのチャンスを手に入れてはいる。 ありがたいことでございます。。。
理想的なキャリアパスはこの内部統制が終わるまでいて、その後留学して、帰ってきて、どこかのCIOになるか社長になるかこのまま会社に残るか。。。 まー俺の将来は大体決まった。 理想的なコンサルの将来だと思う。 日本企業は休職制度みたいなものもあるし、、、保険もばっちりだ。。
投資家としては5年以内に数億円規模の投資家になる。 それで投資家としても未来もほぼ見えた。 今は数千万のクラスの投資家だけれど、だんだんレベルアップする。 30代で数億の投資家になっていたい。
で俺は幸せを考える。 金を稼げば幸せでは決してないと思うけれど、金がないと幸せを維持できないのも確か。。。 金で99.99%の事はなんとかなる。 びっくりするくらいなんとかなる。 でも、金で90%以上の人は自分を見失うこともこれもまた事実。。。
コンサルをやっていて過労死や自殺、そこまでいかなくてもうつ病、離婚、家族離散、へんな病気、友達なくしたり、競争と見栄の張り合いの世界でへへとになっている人たちがコンサルにはかなりいる。
しかし、この日本の一部上場のメーカにはそんな働きすぎで体壊したり、まして離婚しそうな人はあんまりいなそうだ。。 結婚してまともに生活している。。。年功序列型が続いているので、そこまでぎすぎす感もない。
日本人には日本企業があっているのかもしれない。
ニート時代、バイトとかしたかったのも人間関係の種類を変えたかったのだ。 でもバイトを落ちまくったので日本企業に入ってみた。 でも、本当にこんな世界もあったんだな〜と少し安心した。
俺も幸せになるさ。 外資系の切った張ったの世界から卒業しよう。
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