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2009年12月29日(火) この日記を読み返してみて。。。

基本的に同じことしかいっていない。 文章も基本的にはちゃめちゃだ。 というか適当に書いている。 でもなんだかんだ言って俺の人生うまく言っている。 挫折もしたことがない。 

うつ病になったのもこれは俺のせいというよりも外部的要因(サッカーでいったらワールドカップで自殺点入れられて負けたみたいな感じ)で思いっきりやられた。 

でもそれも何とか乗り越えたと思う。 でも総じてうまくいっている。 前が見えなくなってどうしょうもなくなっている分けでも、金に困っているわけでも、職がないわけでもない。 別に扶養家族がいて、その生活を守る義務もなーんもない。

俺の人生、よくよく考えてすごく幸せだと思う。 というかすごく幸せだ。

いろんなものに感謝する。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 


今、日本企業に入ってみて本当にいい人に囲まれていて、将来性のあるプロジェクトにメインで入っている。 


それも大変うれしくありがたいことだ。

そして、今ある程度余裕ができて、いい人だけでなく、嫌な人にも感謝しなければいけないと思い出した。

彼らがいなかったらある意味、俺は成長しなかったと思う。

もし、俺がデロイト時代に出会ったMBAがろくでもなくなかったとしたら、未だにMBA、MBAいっていると思う。 彼らを見て使えないと思ったから、留学のためにためていた資金を投資にまわせたのだ。 その結果が資産数千万だ。

もし、今まで知り合った多くのコンサルタントがプロジェクトの中身よりもステータスを追い求めていなかったら、俺は今のポジションにいないと思う。 多くのコンサルが中身よりステータスに走ってくれていたおかげで、中身のある俺が目立つのだ。 

と考えると、人生って出会った人すべてに感謝しなければいけないと思う。

もちろんいい人、嫌な人、どうでもいい人、他人といろんな人がいる。

でも、人生で大事にしなければいけないのは「見方」と「敵」だ。
いい敵に出会えないと、成長はないし、そしていい見方が周りにいないと、それはそれで寂しい人生だ。

「敵」は、ある意味、踏み台や実験台にしていい人間。 だってあっちからわざわざ、そうしてくれと言わんばかりに「いやみを言ってきたり、馬鹿にしたりしてくる。」
 
 その人から馬鹿にされてあげる代わりに、その「敵」を自分の人生の踏み台やモルモットになってもらえると考えれば安いものだ。 

 でも実際、その馬鹿にしてくれる敵が多い人ほど、実験台や踏み台が多いので、成功するチャンスが多いと思う。

 まさか「見方」を踏み台にするわけにはいかない、でも人生にはどうしても実験とか踏み台が必要なときがくる。 そのときにその「敵」を使えばいいわけだ。

 ドラクエだって、敵が何も出てこなくてレベルが上がらなかったら、絶対にクリアーできない。 いきなり強い敵が現れて一気に全滅だ。 敵がいるから成長できるのだ。 周りがみんな見方だけでは駄目なのだ。 敵がすごく重要。 

 悪役がいない正義の味方なんて、ただの化け物だ。

 俺はそう思って、生きてきたし今後もそうするだろう。

 だから、今俺の人生を考えて、かなりうまくいってきているので、見方だけでなく、今まで出会ってきた敵たちにもすごく感謝する。

 ありがとうございました。 


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天風

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