英語力を落とさない為に月に1、2回位外人がいっぱいいるパーティに参加するのであるが、ここである外国語の先生が素晴らしい事を言っていた。 まさに100%同意する。
TOIEC980点とりました。 で英語の文法の本を出しています。 日本人はそんな人を、あいつの英語はすごいと認めるけれど、外国人たちの間では、「TOIECの高得点をとっても話すないようがなければつまらないやつ」という感想だ。 なぜならみんな英語しゃべれるから。
そんなTOEICの高得点とるよりも、500点、600点でもいいから、話す内容がある人になろう。。
みたいな。 心底うなずく。 心底うなずく。
今まで英語を聞いてて下手だと思ったのが何を隠そう帰国子女。。。
ど下手。 というか小学生とか幼稚園児とかと話しているみたい。とても客の前には出せない。
だいたい、子供のうちに英語の脳が出来上がると思い込んでいるのは、それは絶対に英語が喋れないやつが考えた言い訳に過ぎない。 むしろ小学生から英語なんてやったら、日本語も中途半端、英語も中途半端になってもうどうしょうもない。 やっぱり子供のころは母国語をしっかり学ばせて、18になったら外国環境でしっかり語学を学ばせる。 これが一番まともになると思う。
帰国子女の英語なんて発音も、文法もハチャメチャだ。
そして次に下手のがびっくりルと思うけれど、TOEICの高得点保持者。
やけに難しい単語を使うことが英語を使えることだと勘違いしている。
となると、英語をうまく使いこなす一番の方法は実際に英語を使える現場で磨くという方法しかない。 それが一番まともで使える。 できる限り、英語を使える環境に身を置く。
が、
結局だめなやつは何をやってもダメなので、留学すれば英語をしゃべれるようなると思って、アメリカにいても日本と同じ生活、基本的には他人の恋愛話とアメリカの悪口を話している間に留学期間が終わる。 そして結局、英語を自信を持って喋れるなんていうのは実は稀有なのだ。
高いNovaだよね。 1000万〜2000万金掛けても駄目な奴はダメなのだ。 むしろ、そんな金をかける前に自分の息子や娘がそこまでの能力があるかないか見抜けない親も親だ。
これは真理。
しかーし、今まで一番英語がうまいと思った日本人は留学経験もなしの純日本人。 自分で立つ、自立できる努力ができる人間は基本的に何やっても成功する。
まー失敗することもあるし、合う、合わないがある。 それは合わなければ止めればいい。 でも合うと思ったらやればいい。
そう結局、やる人間というのは、始める。 続ける。 これだけ。
ダイエットだって、毎日10キロ走り、食事を2000Kを10年間続けたら絶対に痩せる。 それでもやせなければもう病気だ。
今小学生から英語をなんていっているけれど、英語なんて学ぶよりも子供は子供らしく、子供時代にしかできないことをやったほうがいいと思う。
どうせ小学生から英語を学んでも社会に出て使い物にならん英語しか喋れないんだからさ。。。
それよりも中身。 中身。 自立。 自立。 これです。 自立できる子供を育てましょう。。。
|